終了後、長野朝日TVの取材。ディレクターの山岸さんは、私がしなやかに3人娘で立候補表明したときから、私に決めてずっと追って取材してきてくれた人。山岸さんになぜ私に決めたのか聞いてみました。答えは「3人の中で一番普通の人だったから」だそうです。また、取材中「私の選挙は今までにない選挙だ」と感じたそうなので、「どんなところが?」とお聞きしたところ、「肩に力の入っていない選挙だったから」とのこと。私の選挙は地縁血縁無し(親戚0,家族は夫一人)、学校の繋がり無し、お金もなければ、おまけに(地域の事情で)田中知事の応援もない、ナイナイづくしの選挙でした。でもそのおかげで開き直って、私らしく明るく正しくのびのびと選挙をやっていたこと、見ていてわかったんだ。(勿論私を支えてくださった数少ないスタッフの皆さんのお陰も。)普通の人がやる選挙を、私は徹底してやったというより、それしかできませんでした。よくこれで勝てたと思うけれど、でも「普通の人の感覚」が今政治に求められていて、だからこそ勝てたのかもしれません。「普通の人の感覚」を私はずっと持ち続け、県議会でもそれで押し通すつもり。それにしても、私と長野市で当選した田中清一さん2人を選んで取材していた山岸さんの"カン"は、すごい。特集は5月5日の午前0:50ごろから、全国ネットで放映。私と清一さん、田中知事の3人の県議選ドキュメンタリー。
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