北山 早苗 http://sanae.voicejapan.net
活動報告バックナンバー
2003 年 4 月 21 日
県民が議会に望むものは?会派は
〜さわやか早苗日記7〜
 会派について、大町と北信など2000年の最初の知事選の時からのつきあいの友人と意見交換。また、21歳の若者から「僕は政治には詳しくないですが、派閥は必要なのか?と以前から思っています。田中知事の不信任案決議の時も、派閥の中には知事を支持していた人もっといたんじゃないかな?と思います。議員一人一人が自分の考えに胸を張れるなら、派閥を作る必要はないのではと僕は思ってしまいます。」とメール。これまで私たち市民から政治をわからないものにしてきたものの大きな一つが「派閥」にあると、あらためて思いました。私は南安曇から選出されているけれど、長野県議会を徹底的に変え、県民の手に取り戻すことが私の公約であるるならば、県民が議会に何を望んでいるのか、長野県民全体を考えて私は行動しなくてはいけない、そんなことを強く感じました。
 また、穂高郵便局で郵政記念日の式典に参加。「私の大学生時代に振り込みではなく母は必ず現金書留で送金してくれました。通帳の数字ではなく、お金という現物を受け取ることで、そのお金の意味を受け止めるようにという意図があったようです。私はそのお陰で親のありがたさやお金は大切に使うものだということを、学んだ気がします。携帯電話やメールなどと便利な時代になり、私も活用していますが、大学時代のことを思い出したとき、あらためて郵便というものに、人の手のぬくもりや思いの深さを感じます。」という自分の体験も含め、初めて祝辞なるものを述べさせていただきました。

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