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2003 年
4 月
22 日 数の論理に組み込まれる抵抗感 〜さわやか早苗日記8〜 |
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12時すぎに県庁議会棟へ、新聞が読みたくて議会棟の図書室に行くと今日の新聞はないとのこと、職員が親切に図書室近くの議会事務局・調査課に連れて行ってくれました。そこで課長さんに会派に入らない(無所属の)場合にどうなるかについて少し話を聞くと、例えば県議会にある各派交渉会は6人以上の会派でないと参加できず、6つある常任委員への参加も、各派交渉会で正副のポスト、人数を会派ごとに割り振るとのこと。つまり無所属だと残りものしかまわってこないということ。 このあと、島田県議のもとでの会派を考える集まりに参加、政策などについて意見交換、ここのメンバーは田中知事を応援してきた人や改革支援の人たちの集まりなので、政策的には私と共通のものばかり、私にとっては居心地のよい集団。島田県議を含む4人は新会派に参加を決めましたが、私はもう少し考えてみることに。「会派を壊すためにも今は会派に加わらないと・・・」この考えは確かにそうも思えるけれど、会派に入らない方がもっと見えてくるものがあるのではないか、そうも思える。議会が始まっていない内から、もうグループを組んでしまう、数の論理の中に組み込まれることへの抵抗感がどうしても私の中にあります。 | ||
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