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2003 年
5 月
17 日 無所属議員主催・前島章良さんと 〜さわやか早苗通信29〜 |
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新聞によると、昨日の田中知事会見で無所属議員主催の前島章良さんの話を聞く取り組みが話題にあったそうだ。 政務調査を助けてもらっている傘木さんが、前島章良さんと教育行政を考える学習会の記録(速記録)をしてくれました。 ・前島章良さんの講演 はじめまして、須坂から来ました前島です。本日の企画をしていただいた県議のみなさまに感謝申し上げます。この6年間、なかなか私たちの思いや声が行政に届かなくて、苦心してきました。しかし、県議のみなさんに私たち被害者の声を聞いていただけるような機会をつくっていただいたこと、また各地から大勢来ていただいたことなどに、流れが変わってきたことを感じます。 私の息子・優作は、「あの4人にいじめられていた僕は死ぬ」と遺書をのこして自殺しました。しかし、須坂市教育委員会は「自殺と断定できない」といっている。このような経緯からお話をはじめたいと思います。 私は、団体職員という肩書きで、中小業者の生活や経営の相談を行う仕事をしています。その中で多重債務など、いろんな問題があり、保険金を目当てで自殺する人が県内で私たちの団体の会員だけでも7人も出ています。平日の月〜金曜日はそのように厳しい状況になる中小業者のみなさんを支える仕事をしながら、土日は全国をかけめぐり、私と同じような課題を抱えている人たちと交流する仕事で全国をかけめぐっています。 今日は、わが子を亡くして見えてきたこと、肌で感じたことをお話したいと思います。 (以下は下記をクリックしてお読み下さい) 講演<速記録>続き | ||
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