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2003 年
5 月
19 日 初めての県議会、会派加入が前提? 〜さわやか早苗日記31〜 |
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初めての県議会、11時に集合がかかったものの、各党派代表者会議(会派の代表が集まる会議)が先にあり、無所属議員の出番はなし。午後1時から全員協議会、自己紹介の後、県民協同ネットの森田議員が臨時議長で、この後行われる各派交渉会の協議内容や今後の予定を提案、これは代表者会議で決まったもの。トライアルしなのの木内議員から「2人以上の会派からもオブザーバーとしてではない出席を」と意見があったが、議長の「先に(代表者会議)で決められた通りにする」という言葉で却下。トライアルの今井議員が「それでは過半数に達していないので、配慮を」と言ったが「考慮します」で終わり。無所属の私は、代表者会議で決まったことが分からないので意見を考える時間もないことが、まず分かった。代表者会議で決まったことを無所属にもすぐに知らせていただく要望をしないと・・・事態を把握できずにいるうちに終わりになります。 この後の、各派交渉会には無所属からオブザーバーとして林議員が出席、席順や議院控え室の割り当てなどを協議、その後全員協議会で確認、それを県民の前で再確認するような本会議がありました。今日一番良く分かったことは、 本会議や全員協議会はセレモニーのようで、代表者会議や各派交渉会で細かいことは皆決まってしまい、無所属の意思が反映される場はほとんどない、会派に入ることが前提になっている印象。 その後の各派交渉会で、無所属議員連絡会で議会運営委員会に無所属の代表をと申し入れていた件は、オブザーバのみokとだけ、意見を述べる場はないらしい。議長選挙に関しては、立候補者が複数いれば、公開の場で所信表明を聞いた上で選挙が行われることになった。県民に開かれた議会、少数意見にも耳を傾ける民主的な運営がなされる議会を、議長には目指してほしい。それにしても、無所属が意志を表明することは難しい、「どこで意志を伝えればいいのか」という素人の私の質問に、市町村議会や行政の経験のある他の4人の無所属議員の皆さんは、親切に相談にのってくれ有り難い。いろんな人の寄せ集めというのもいいものだ。清沢議員からは「北山さん、まずは焦らずに見極めること」とアドバイスいただいた。なお、教育委員にという前島さんの話を全員協議会などで皆さんで聞こうというのは難しそう、会って判断するのが一番良い方法と私自身は思うが。 前島さん講演アンケート | ||
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