北山 早苗 http://sanae.voicejapan.net
活動報告バックナンバー
2003 年 5 月 22 日
議会開催中のPC環境確保、監査委員人事案件
〜さわやか早苗日記34〜
 これで、議員公舎に2晩泊まりました。6畳の個室と、共同のお風呂、トイレ、洗面所と、大学生時代を思い出します(お風呂は銭湯でしたが)。以前は賄い付きだったのが県の財政事情もあって最近廃止になり、維持管理費用は半分程になったそうですが、建物が老朽化し改修すると費用がかかるため公舎そのものをなくすかどうかも含めて更なる検討課題ということで、今年度3000万円の予算は凍結されているそうです。老朽化といっても、部屋は小奇麗に保たれているし、私が学生時代に暮らしていた部屋に比べたら月とスッポン、また、私が今度事務所に借りた豊科町の一軒家はそれこそ築50年以上の古い家です。議員公舎の住み心地は私にとっては上々、大改修などお金のかかることをする必要があるのかな?それをしないとダメなら公舎は廃止した方が良いかもしれません。私にとってひとつ不便なのは、公舎内の電話からインターネットが繋がらないこと、泊まった初日(20日)に1時間以上がんばってみたけれど、結局0を押してからかける内線電話が、パソコンからの信号をキャッチせず繋がらないことがわかりました。21日朝、県庁内で電話ポート付きのグレーの公衆電話をさがしたら、議会棟にはなく、結局あったのはガラスばりの知事室裏の電話コーナー。やっとメール受信とこの日記をアップするPC環境が確保できました。会派の部屋では会派で電話回線を別に引き、ファックスやらインターネットやらやっているようですが、あえて無所属を選んだ私だからちょっと不便でも、まっ、いいか。
 午前中に議会運営委員会に無所属から初めてオブザーバ出席、昨日の議運に出席できなかった無所属議員から出された「教育委員の案件を本会議で即決することに意義を唱える動議」に、議運に出席し即決に同意ながら、動議に賛成した議員や会派に対して、民主主義のルールに沿って議運の決定を守ってほしいと意見が出た。しかし議運に出ていた会派からの代表一人はともかく、本会議場での議員個々の判断は自由なのだから会派で縛る方がおかしいと思う。その後、始めての専門委員会、私は社会衛生委員会で顔合わせ程度で終わったが、総務警察委員会では知事提出の監査委員の人事案件が討議され、2名とも否決。傍聴していたが、大した反対理由もない、田中知事が選んだ人だからただただ気に入らないのかな?そんな印象を受けました。

当サイトの著作権は北山 早苗 にあります。