午前中、安曇野アートライン推進連絡協議会総会へ、大町の丸山県議、南安曇の望月、宮澤県議と私が出席。アートラインは穂高、豊科、松川、池田、大町、白馬の17の美術館・博物館と行政が一緒に、広域的に安曇野のアートや文化をPRしていくためのもの(週末美術館のため我がビンサンチは未加入)。館自身も会費を出し、5市町村も合計90万円負担、県からも地域づくり総合支援事業補助金が360万円出ています。田中知事の意向で千曲川アートラインなどと共に信州アートラインとして補助、でも全国巡回展やサマースクールなど活発な運営が為されているのは安曇野だけ。これは事務局で池田町美術館の小林明さんの献身的な努力によるところが多いそうです。しかし池田町ではアートラインの仕事をする職員は雇えないとし小林さんは近々解雇に、会員からは心配の声。「県議は代表で一人」と提案した望月県議が挨拶。私以外の県議は他の総会出席のため途中退席、私が最後までいた為?「最後に一言」と。「アートラインは安曇野の観光をスポットではなく面でとらえていて画期的ですが、もっと広域的に安曇村等の方々、更に宿泊業や農業などの方々との連携など多面的な活動が必要、地域の活性化を住民から求められる立場の私も手伝いたい」と話しました。また「私は税金が無駄なく有効に使われるかのチェックも求められている」とも。この場では言わなかったけれど、行政の補助金で4,5年前につくった、アートを掲げながら景観を壊しているアートラインの看板には、私だけでなく、住民、田中知事も疑問を持っています。午後は塩尻の県林業センターの知事室分室に田中知事を激励?訪問、トライアルしなのの島田、宮川、今井県議、無所属の林県議と私で。緑に囲まれた中で田中知事はリラックス。私はセンターの回りの森のすばらしさにビックリ、こんな所があるなんて知らなかった。中の体験学習施設は広く活用されているのかなあ?夜は知事と建設業の方々との集会に参加、田中知事は県の方針を丁寧に説明、777社の建設業協会だけではなく、1万以上の協会未加入社のための改革と理解を求めましたが、会場からは現場で働く者の実情無視だと批判の声。でも意見の方達は殆ど経営者や協会関係者のような感じ。最後に強烈批判の人はあとで聞いたところに寄ると天下った元職員とか。本当の現場の声を聞かないと。残念なのは聞きに来ている県議の姿が少なかったこと。
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