朝、穂高駅前で「北山早苗議会便り(内容はさわやか早苗日記からの抜粋)」を配りました。多くの方から頑張ってと声を掛けられ、選挙前だけでなく当選後もチラシ配りをしていることを歓迎してもらい、これからもずっと自らチラシ配りをする議員でありたいと思いました。残念なのは駅の方に「駅の敷地で配らないで、遠くの方でやって」と言われてしまったこと。歩道だから公道だとばかり思っていたのに・・・選挙の時は大目に見てくれていたの?でも、こんなことではめげない!午前11時〜、無所属議員と誘いに答えてくれたトライアルしなのの人たちと、県の予算について県経営戦略局財政改革チームリーダーの志村さんからレクチャー。長野県が財政再建団体へ陥らないための財政改革推進プログラムを実現のための予算であることの説明や、「真に必要な施策に予算配分」するために福祉・医療・環境・教育の分野に重点をおいた長野モデル創造枠予算の説明をしてもらった。「真に必要」とは田中知事の公約、多くの県民が望んでいるという意味です。午後は土木部の牛越監理課長からレクチャー、今後4年間の公共事業の削減についての説明と、建設産業の構造改革推進、入札制度改革の説明などを受けました。4年後には全体で40%公共事業削減という、建設業に携わる方達にとっては大変厳しい中でも、意欲ある企業には支援するというのが長野県の方針、だけれどこれは個人にではないことがわかりました。「リストラされた人への支援は?」と聞くと、それは国でという答えにため息。3時半から無所属議員連絡会主催で、岸田公子さんを講師にケアマネージャーの役割についての公開学習会。共産党から高村県議たち二人、トライアルの今井議員、無所属議員3人、県職員も来てくれました。県民も20人ほど参加し、岸田さんからは現場の生の声が十二分に伝わり、ケアマネの重要性も良く分かり大変勉強になりました。初めての試みのこのような形の集まり----介護に携わる現場の方と県民、行政側から職員と議員が集まり、学習会や討論会を積み重ねることで、介護制度の問題点を解決していくことがとても大事という結論に。社会衛生委員会に所属することになった私の今年の主なテーマは、やはり「介護などの福祉」にしようと決心。次回の介護保険制度の学習会は中信地区、ぜひ豊科町あたりで開きたいと思います。
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