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2003 年
7 月
12 日 市町村長・議員研修会、教育県よどこ行った? 〜さわやか早苗日記72〜 |
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自民党県議団などの呼びかけで県議会全会派が主催者になり、市町村長・議員に呼びかけ学習会が行われ、無所属の私も参加させてもらいました。自治省や総務省の官僚の方などが講師となり「三位一体の改革の動向」「自治体と地域社会の防災危機管理」「全国的な市町村合併の動向について」「電子自治体の推進」のテーマで講演会と、質問などに答えていただく分科会。コンパクトにまとめて話していただき大変勉強になりましたが、国のお役人さん達は長野県政についてどう思われているのでしょうか。自治省の方は長野県の「困った補助金大募集」を、表に出したという意味で初めての試みと評価、総務省の住基ネット担当の方は絶対安全だとおっしゃり、長野県の審議会を批判していました。いずれにしても国の方は、各省庁間、族議員達の間で予算付けや削減をめぐり、攻防がくり広げられ、地方からの要望が我が田にの主張の大事な理由になるのでしょうか。ところで、講師のお一人は2度目の知事選の時にVS田中候補になるのではとお名前が上がっていた方。もしや・・・という話を耳にしましたが、知るよしもありません。ところで、今、会派間で一般質問の時間割り当て変更が話題になっており、無所属の参加は認められていない代表者会で案を持ち合っているそうです。県民協働ネット案が有力だそうで、これだと無所属は現行7分から5分になります。また、質問は一会期は会派で一人にという取り決めになる可能性もあるとか。そうすると今会期のトライアルしなののように5人中4人が質問ということも出来なくなります。会派に基礎時間を割り当てず、皆平等に一人7分というのが、一番すっきりしているし、今回だって、長〜い時間で再質問を繰り返し何度も行ったり来たりされている会派の方もいらっしゃったので、それなら会派の中で何人質問しようと時間的には変わらないのでは。やはり会派制度の在り方に問題あり!会派の目的は議論を深めたり勉強会を開いたりするのみ、あとは各地から選ばれた自律した議員なのですから質問も採決時もそれぞれでよいと思います。今議会でもう一つ感じたことは、教育に無関心の議員の多さ。トライアルの今井議員の質問に答える教育長の話に飽きたのか、無駄口が多くなり「早く終われ」的な態度の議員が目立ちました。教育県よどこ行った?嘆いている傍聴者もいました。 一般質問、賛成討論 | ||
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