| http://sanae.voicejapan.net |
|
2003 年
7 月
24 日 無所属2人+トライアルの県議会報告会 〜さわやか早苗日記79〜 |
||
|
朝、ゲートボール南安曇郡大会の開会式に出席、元気なお年寄り選手の方々は、女性が半数以上?確実に小さなゲートの間をボールをくぐらせる腕前に感心。「福祉を支えるのは、まず皆さんのように元気にスポーツすることと実感しました。高齢者の皆さんのお手本として頑張ってください」と挨拶。選挙以来の自分の運動不足も反省。10時に烏川県営緑地公園に管理人の根萩さんを訪ねて行きました。私の県議会一般質問がきっかけでメールを下さり、おじゃますることに。丁度、三郷村の小学6年生が総合学習で自然観察に来ていました。森をこよなく愛している二人の管理人さんが半ボランティアのようなお給料で、こんな自然の中になぜ?と思えるようなビオトープ池や人工せせらぎを、訪れる人のために有効利用しようと頑張っていらっしゃる様子に、頭が下がりました。管理人は管理者の県外郭団体の公園公社(アルウィンの中にあるそうです)が雇っているそうです。県はつくるだけ造り、あとは公社に投げてしまう、ハードを造るときは必要以上に沢山のお金をかけ、そこを運営するソフト面の価値や大切さは認めずお金をかけない、そういう在り方は絶対に変えて欲しい。根萩さんが創っている烏川県営緑地ホームページを見ると、森への思いが伝わってきます。このような方の価値を認め、人材がもっと増えるように、その育成に県はお金を使うべきです。午後は議会棟へ、トライアルしなのの皆さんと、無所属の私と林さんで、県民と意見交換する「県議会報告会」を行うことを記者発表しました。私は月に2度、事務所の「さわやか早苗まちづくり広場」で行う学習会の折に、県議会報告はしてきましたが、今回の取り組みは安曇野では私以外の他の県議にも来ていただき、住民の皆さんと意見交換すること、また逆に私も他の地域に出向き広く県民の意見を聞くことが目的です。また、感情論に終始した7月定例県議会のような在り方を変え、改革への県民の想いが県議会反映されるようになって欲しいという目標もあります。トライアルと無所属議員の地元以外の地域へも私たちは出向いて意見交換したいと考えていますので、ご希望がありましたらぜひ連絡を(v@vin2.com)。安曇野では、8月9日(土)午後3〜5時北山早苗事務所(豊科近代美術館正門前)で行います。 烏川渓谷緑地HP | ||
|
|
| 当サイトの著作権は北山 早苗 にあります。 |