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2003 年
8 月
9 日 私の事務所で「これでいいのか県政改革」の集会 〜さわやかさなえ日記89〜 |
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豊科にある私の事務所で、「これでいいのか県政改革 どうする県議会〜無所属議員とトライアルしなのの議員による県議会報告会〜」を行いました。無所属からは林奉文議員と丸山賢二議員と私、トライアルしなのからは島田基正議員と宮川達雄議員が出席、県民も30名ほど参加しました。私の事務所は築50年以上も建つ古い民家で、襖を払うと広い畳の部屋になり、まさに車座になって話をしました。 上田の島田さんは何期もの議員経験から県議会は欲望の行き着くところ、死んだふりをしていれば当選させてくれると考えている議員が、茅野さんをはじめ知事の人事案件を否決したと、厳しく批判。 諏訪市の宮川さんは親田中か反田中かの明確な選挙を戦い、政信会の女性議員金子さんを負かして当選しました。選挙戦から90日を無事すごすことが目標だったとのこと、90日経ち、彼女の繰り上げ当選がなくなったからです。 駒ヶ根市の林さんは共産党市議を7期やっていましたが、党派を超えて一緒にやることが必要と共産党県議団には入らず無所属。去年の知事選で長谷川けい子さんを押し上げつくりだした反田中の急先鋒の駒ヶ根市長のお膝元から、田中知事の改革推進の立場で当選。スウェーデンのような老後に心配のない現実の暮らしを大事にした社会をつくりたいという理想に燃えています。 大町市の丸山さんは元は自民党系の市議、私とも交流のある田中知事を応援する大町勝手連の方達が応援し、政信会の奥村さんを破って当選。反田中の大町市長なので、田中知事の改革を前向きに捉えて参加すべきという立場で大町とのパイプ役を務めたいとのこと。 こうやって揃うと本当に色々な人がいます、皆、田中知事の改革を支持する色々な立場の県民が生み出した県議達、色々なところが良いところ。 集会に参加の県民は南安曇以外にも、松本、更埴など各地から。また、豊科の女性町議の相田さんを初め、松本で31歳の若さで議員になった吉江さん、波田町議の小林さんも参加、後のお二人は、私と同じで田中知事の応援団をずっと一緒ににやって来て、とうとう議員になった人たち。 集まった方からの意見としても出ましたが、反田中議員のみならず、県職員の意識も改善されてきてはいるものの、まだまだという認識に。田中県政で「是々非々」の私の非とするところも、そこにあります。 | ||
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