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2003 年
8 月
28 日 酪農大学学生と懇談、安曇野市の響きが嫌いな私 〜さわやか早苗日記103〜 |
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夕べは、久しぶりにしなやか会(田中知事の後援会)のスタッフ会議がやっしーログハウスで開かれ、出席。県議選で残念ながら落選してしまった天龍村の熊谷美佐子さんや、伊那の若林さんも出席、穂苅会長や松本市議になった吉江さん他、田中知事をずっと一緒に応援してきたメンバーが集まりました。 7月県議会では知事提出の多選自粛条例案が否決されてしまいましたが、それならば、長野県のために田中知事には20年ぐらい知事をやってもらおうということで全員合致、楽しみだな〜! 今日は、10月に長野県議会が主催で開く男女共同参画サミットの準備会が、県庁であり参加。長野県の特徴の農村女性のパワーをテーマにすることに。 午後は北海道の酪農学園の河合ゼミの学生たちと議会棟の会議室で懇談。住民自治を教えている河合先生とは昨年神戸で行われたシンポジウムでお会いしましたが、今回学生たちと栄村に行って住民自治の実践を学んできた帰りに、寄って下さいました。北海道の広い自然の中でノビノビと学んでいる学生たちは、本当に純真で真面目な方達ばかり、自己紹介をかねて栄村での体験を目を輝かせて報告してくれたのには、感激してしまいました。 私はまず4年間、一主婦、普通の住民の立場で議員をやり通したいと話し、政治にはとんと無縁の私がなぜ議員になったのか、政治のピラミッド構造の中で住民の願いと議会の決議がどのようにかけ離れていたかなどを話しました。最後まで熱心に話を聞いてもらった学生から「こんな県議会議員もいるんだ」と言ってもらい、皆で笑いながら納得してしまいました。 さて、住民自治を学んでいるので、合併も話題に上りました。安曇野では5町村の合併協議会で協議が進んでおり、恐らく誰もが名前は「安曇野市」と考えているのだと思いますが、実は私は「安曇野市」という名前の響きが大嫌い、東京のベッドタウンのみずき野市とか、**野市という名前を思い浮かべてしまい、せっかくの安曇野が何とも安っぽい名前になってしまうと、心の中で嘆いています。北安曇も大町も安曇野で、安曇野は皆の共有財産、どこかだけが安曇野市と、この財産を使ってしまって良いはずありません。安曇野の響きのまま残すには、さて、どうしたら良いのかなあ。 明日から研修に出かけるため、インターネットに接続が多分不可能、日記はしばらくお休みします。 | ||
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