北山 早苗 http://sanae.voicejapan.net
活動報告バックナンバー
2003 年 9 月 15 日
敬老祝いの会、自転車道チェック
〜さわやか早苗日記108〜
 敬老の日ということで、穂高町の上原公民館の敬老祝いの会に招待されました。お年寄りのことなので、お祝の挨拶だけさせていただくつもりでお邪魔したら、お座りくださいとお祝の会の席へ。はて、私は会費制でない懇親会には出ないことにしているので、どうしようと思い、失礼かと思いましたが、「選挙違反になってしまいますので、御祝儀ではなく、会費をとって下さい」と勇気を出してお願いしてみました。快く応じていただき、領収書も受け取って、安心して参加させていただきました。
 3、40名ほどのお年寄りを、上原地区の総代や公民館長、役員やボランティアの皆さん等が接待為さっていました。とはいえ、接待されている方が、お年寄りと言っては申し訳ないくらい、お元気な現役の方ばかり。また踊ったり、接待為さっている方たちも、同じお年頃の方がいらして、敬老のお祝の会と言うのが似合わない感じ。長野県は現役の老人の年令が一番高く、医療費全国最低と新聞に載っていましたが、この会を見てうなずいてしまいました。
 出席中に豊科のある地区の区長さんから、2時間後に開かれる敬老の会に祝電が欲しいと携帯に連絡が来ました。いくら、電報でも間に合いません。御招待を受けていたのは上原地区だけなので、もっと早く言って下さればと思いながら、無視では申し訳ないので、途中で失礼し、メッセージを直接届けました。
 後で聞いたところによると、中央の公民館に各地区の行事を教えてもらい、自主的に参加したり、全てに祝電を送るのが議員として優等生とか。そう言えば、選挙中にも新聞御悔やみ欄を見て、南安曇郡内の葬儀に弔電を送れとか、**新人候補者は町の葬儀に5000円包んで持っていき、名刺配りをしているらしいから、あなたもやりなさいとを言われました。その積極性には敬意を表しますが、選挙目的で行うのは私にはできないので、パス。

 午後は、安曇野やまびこ自転車道を交通安全性の観点から、自転車で細かくチェックしに。あんまりチェック箇所があり過ぎで、遅々と前に進まず3Km進んで薄暗く。続きは次回にし、自宅に帰って夜中までかかり、忘れぬ内に写真と照らし合わせて記録しました。夫から「それって職員がやることじゃないの?」言われましたが、利用者の観点からしたら私がしても良いことです。私は電報を送るより、こういうことを積み重ねることで皆さんのお役たてる方がにあっているかな。

当サイトの著作権は北山 早苗 にあります。