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2003 年
10 月
1 日 鎧をつけているのは、県議側?知事側? 〜さわやか早苗日記118〜 |
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一般質問2日目。3人用の机に、左から小原議員、私、丸山議員と無所属議員が座っています。席につくと、理事者側の職員の背広姿を見て丸山議員が「今日は衣替えの日だ」と。すると小原議員が「衣がかわっても、中に身につけている鎧はかわらない」と。3人で笑ってしまいました。鎧をつけているのは、県議側?それとも知事側? 今日の質問者、地震対策について聞いているのかと思ったら、知事が泰阜村村民になったことの批判にもって行った人が。「県庁から遠い地震の危険地域の泰阜村民になって、地震の際には大丈夫か」と言うと、知事は「地震の危険地帯に住民票を移したのはどうかというのは、県民に失礼」と反撃。知事のガチンコの前にはいじわる質問は通用せず、いじわるされればされる程、知事は生き生きするだけのよう。大事な地震対策も、いじわる目的では、県民不在になってしまいそうです。 また、昨日に続き、言葉尻をとらえて職員をいけにえの羊にしたり、質問持ち時間は20分程なのに、1問1答を繰り返し一人で1時間半以上もかかったりと・・・。 職員の説明も長くて・・・、知事部局が質問取りをやめたせいでしょうか。けれど、議員側にも問題があるかな。本来なら数字などはあらかじめ職員に聞くなりして調査しておき、その上でこうあるべきという議論が必要なのではないでしょうか。知事部局側に数字をあえて言わせるなら、その数字を元に相手の非を追求していく手法をとる時とおもわれますが、そうでもなさそう。結局今日も一般質問が終わったのは、6時過ぎ。 でも、自分の思いを知事部局にぶつけた議員もいます。トライアルしなのの宮川議員は諏訪湖の浄化、今井議員は二つの定時制高校の存続、無所属の林議員はスウェーデン社会を目指す福祉のあり方、永井議員は採石場の緑化などを、熱心に訴えました。 さて、明日は私も一般質問をします。私の質問は、8番目で3時過ぎです。 内容は、長野県や安曇野の観光活性化や地球環境が守れるよう願って、やまびこ自転車道の実地調査に基づき、まず、私から自転車利用推進の提案をします。それを聞いていただいた上で、県の自転車利用促進の現状の施策や、これからの施策について、知事に尋ねます。また、前回の議会で県営烏川渓谷緑地・第2次整備区域の私の質問に対して、知事の前向きな答弁をいただいたので、土木部長に、その後の取り組みや今後の取り組みについて尋ねます。 | ||
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