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2003 年
10 月
19 日 烏川渓谷緑地説明会、小水力発電、県政改革の集い 〜さわやか早苗日記128〜 |
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昨日は、午前中から烏川渓谷緑地・第2次整備区域について、2度目の住民説明会と意見交換会がありました。山の中を歩き回りながら、これからの住民参加のキャンパスづくりを行うために、土木部が行おうとしている基礎整備の説明を受けました。色々な立場の住民の方が参加、私はなかでも、つえをつきながら参加されたおじいさんと話をしたら、木のこと、山のこと、歴史など詳しいのに驚きました。赤い帽子をかぶっていてまるで里山のサンタさんのようでした。次があったので意見交換会には後ろ髪を引かれながらも不参加。 次は私の政務調査をお手伝いしていただいている傘木宏夫さんのNPO地域づくり工房が行った、市民事業としてのエコプロジェクト実験現場見学会に参加、大町の和田川用水路に小水力発電機を取り付けた現場を見ました。 小水力発電は、落差のほとんど無い河川でも発電が出来るので、扇状地に用水路が張り巡らされた安曇野では、注目される自然エネルギーだと思います。 今回、日本で初めて取り付けられたチェコ製のサイフォン式水車によっておこされた電気は、ビニールハウスなどで利用されるそうです。幅2mほどの水路に取り付けられたもので、個人の自宅横の狭い水路などに取り付けられるものを想像していたので、それより大きいなと思いました。他の2箇所の実験現場には小型のものがあるそうですが、次に向かうため、残念ながら見ませんでした。あとで見に行ってちゃんと報告します。 次は、田中知事の応援で知り合った須高のまちづくりを考える市民の会の皆さんや、須坂の永井県議、トライアルしなのの4県議、私とで開いた、県政改革を考える集いに参加。県政改革に議員としてどう関われるかが、県民から問われていることを実感しました。 私は地域や委員会などの視察で、「えっ??」と感じたことを追求していく中で見えてきた、県政の現状や仕組みのおかしな所を改善するよう、議員として提言して行きたい。 なお、それをすでに実践している永井議員は素晴らしい。 今日は梓川村のマラソン大会、豊科町の運動会に来賓で参加。 夜、選挙中も選挙後も一貫して「北山さんはそのままで良いんだよ」と言ってくれながら、後ろで私を支えてくれた人が、心筋梗塞で急遽。毛布にくるまれ病院から自宅に帰る姿を見送りながら、心は凍り、頭の中は真っ白に・・・。 | ||
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