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2003 年
11 月
7 日 あづみ野秋校香会菊花展、田中知事の入閣宣言について 〜さわやか早苗日記143〜 |
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穂高神社の境内で行われた、あづみ野秋校香会菊花展の入賞者への書状授与式があった。文化の日を挟んで色んな地域の神社の境内やお城の公園などで菊花展が行われている。この間も諏訪の道路視察に行ったら、春宮の境内で同様の菊花展をやっていた。 この菊花展には県知事賞などの幾つかの賞があり、その中に県議の名前の賞があることを初めて知った。先日賞状に四角いハンコを押して欲しいと頼まれたが、私の名前の四角いハンコは無い、新しく県議になった人の中には作った人もいると聞くが、私は自分の和紙を使ったCG作品に押している手作りのふくろうのハンコを押させていただいた。 今日はその賞状を授与させていただきに、式に出席。賞を決めたのは松本農業改良普及センターの県職員。出品者は今年の天候不順と農薬規制などで栽培や開花に苦労したとのこと。年輩の方が多かったが、自然や美しいものに向き会っているからでしょうか、皆元気な現役世代という感じ、菊作りを若い人に伝えていきたいとおっしゃっていた。 さて、ここ何日か民主党が政権を執った場合の田中知事の入閣宣言について、どう思うかマスコミなどから聞かれる。「両立は可能か?」「はっきり民主党と色を出したが、12月議会などでそのことは問題にならないか?」など。 私は「長野県の改革を進める上で、民主党が政権をここでとって欲しいというのは、多くの一般県民の願いではないでしょうか。また、今のひも付き補助金制度を変え、地方自治体が税金を有効に使えるような仕組みにするにためにも、そう考える無党派層は多い。私もその一人。田中知事は地方の立場から、そのことを訴え変えていくために、入閣するというのだから、それは画期的で素晴らしいことだと思う。無党派層の代表で田中知事が生まれたのだから、長野県の改革を願う多くの県民はこれを理解し、知事の勇気にエールを送っている。県議会では当然問題にする議員もいるだろう、でも、田中知事の改革の足をひっぱるのが仕事の方もいるのだから、そんなことをいちいち気にしていたら、何も出来ない」と答えている。 | ||
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