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2004 年
2 月
27 日 議会漏洩事件の申し入れについて、議会運営委員会での」私の発言 〜さわやか早苗日記214〜 |
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今日から2月県議会が始まった。これに先だち開かれた議会運営委員会(以下議運と省略)で先般、北山、林奉文議員、宮川速雄議員の3人で小林議長と宮澤議運委員長に行った申し入れについて(3/20の日記参照)、オブザーバからの発言通告をお願いしていた。この件に関しては、非公開の議運協議会で発言が許された。私の発言は以下の通り。 「発言の機会を与えていただきありがとうございます。2月13日に開かれた議会運営委員会での議事運営について、私たち3人としては承知しかねる事態と考え、先日小林実議長と宮澤敏文委員長に、以下のような申し入れをさせていただきました。 一つは、県議宛の公文書公開請求書の名前がホームページ上に公開された件につき、議長及び下崎議員に何らかの処分を決めるための議会運営委員会の開催を求めます。その無所属議員にも発言させること。 もう一つは、今後の議会運営委員会においては、無所属の代表に、オブザーバ出席ではなく、正規に出席する権利を与えること。 理由についてはお配り頂いた申し入れ文書をお読み頂きたいと思いますが、少し説明させていただきます。 個人情報流失問題は、政務調査費でのコンパオン宴会や家族慰労金問題の影に隠れてしまった観はありますが、私たちは、流失問題を、県民の権利が侵された大変重要な問題と考えております。情報公開を求めた相手に、求めたものの名前が知らされるとは、県民が情報公開を求める際には、相当の覚悟が必要なことになります。新聞の投書欄に県議会のことを"地獄で嘲笑う吸血鬼のよう"という県民の意見がありました。こんなふうに県民から思われないようにするための更なる努力が、県議会には求められています。今後において、個人情報が流出するような ことが"絶対にない"と県民に理解していただくためにも、関係議員に対する厳重な処分を求めます。 また、無所属議員の議運での正規出席の件ですが、先般、宮澤委員長に申し入れにいったところ、委員長は"私だって無所属なんですよ"とおっしゃいました。県民だれしも会派に"所属"している皆さんが"無所属"とは思っていないと思いますが、たぶん、私と宮澤委員長とは無所属の解釈が違うのだと思いますので、委員長の無所属論を否定はしません。 しかし私の考えを述べさせていただくなら、世の中には所属しないことを大事に考えている個人は大勢います。おそらくそういう人々は"所属ということが前提の県議会のあり方"を好まない、私の考え方を理解してくれます。所属が前提の皆さん方を否定するものではありませんが、私のような考え方の県民もいることも理解して欲しいのです。宮川議員は所属していながらも、私たちの考えを理解したから、名前を連ねたのです。 もし理解していただけるなら、理解の具体的な形として、無所属3人の代表の議運正規出席を認めていただくよう願います。 また、もし、一気にそこまで理解頂けないなら、せめて、前日の通告がなくても発言できるようにして欲しいと思います。県下で開かれている各種検討委員会などでも、田中県政になってからは、公聴会でなくても、必ず傍聴者にむかって"何か発言したい方はいますか"と聞いてくれます。まさか、県議会が一番遅れているなどということのないようにしていただければと思います。今日は発言をさせていただき、ありがとうございました。」 結果は、全て受け入れてもらえなかった。なお、会議は非公開につき他議員の発言は一切ここに書けない。県民に公開してもなんら差し支えないような内容なのに、なぜ非公開なのか私にはわからない。(続きは明日の日記) | ||
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