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2004 年
3 月
4 日 2月県議会・代表者質問てこういうもの?? 〜さわやか早苗日記218〜 |
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今日は、2月県議会代表者質問一日目。代表者質問とは、2月県議会にだけあり、一般質問とは別に6人以上の会派だけが出来る。質問時間は一般質問のように決められてはいないが、今回は5つの会派それぞれ一時間程度と打ち合わせていたようである。 今日の一人目は自民党県議団の萩原清議員だった。知事批判から始まり質問はこれまでの県政運営に関して細かいことにまで及び、答えと合わせて4時間もやっていた。 聞いているうちに、私は一般質問と代表質問の違いがわからなくなってしまい。同じものなのかな?大勢いる会派に質問時間をよけいに与える仕組みなのかな?と思えてきた。隣の席の議員に聞いてみた。「代表質問て、一般質問とかわらないのですか?」「代表質問は全体的な見地から議論すべきもの、予算案の基本方針などについて聞くもの」「やっぱりそうですよね、そうでないと一般質問と同じになってしまう」 また、萩原議員は中信地域救急救命センターについての質問で、医療に関する特別委員会の意見交換会に触れ、「2度の交換会で、県民からは信大が相応しいという声が殆どだった」と言い、知事が委員会を設置したことや委員の選び方を批判した。 しかし、私は2度とも出席していたが、意見交換会では「信大、信大」と発言するのは医師会や医療関係者ばかり。特別委員の澤田委員長が、中信地区の救急救命センターを信大に置くか相沢病院に置くかだけに留まらず、「長野県全体の救急医療のあり方」について会場からの意見を求めた会だったのに、「これはないよ」と思っていたら、数少ない一般県民から「前回も聞きに来たが、(医療関係者の意見の)低レベルさにあきれる」という意見が出た(11/12、12/15の日記参照)。なので、萩原議員はこのような会の状況を知った上での質問なのか?と疑問に思った。 代表質問2人めは県民クラブの宮澤敏文議員。萩原議員よりは全体的な見地からの質問かなという感じはしたが、知事を一見褒めてはけなすの繰り返しなので、うんざりして来た。 宮澤議員は「職員の給与を削ったのに、知事の退職金は高すぎるのではないか」と質問した。その時は「そうだ!」などとわんわんとヤジが飛んだのに、知事が「議員の報酬も含めて、特別職報酬等審議会で審議していただく予算を計上させていただいた(私、永井一雄、宮川速雄議員で知事に提案したもの)」と答えると、ヤジが静まってしまった。 知事は現在報酬を4割カット、議員は1割しかカットしていないから?なお議員のボーナスなどについてはカットしていない。議員の、自らの報酬についての意識は、私の2/22日記の下段をクリックしてみてください。 最後に宮澤議員は、誰がこんな長野県にしてしまったのだと自分の思いのたけ?を語ったが、思いが強すぎたのか、自民党系議員もそっぽ。今日は2人しか質問しなかったのに終わったのは結局7時過ぎだった。 | ||
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