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2003 年 2 月 8 日     カテゴリ:活動報告
北山早苗後援会発会式
〜藤森さん、村上さん、三澤さん、そして皆さんに感謝〜
 2月8日は、私(北山早苗)の後援会の発会式が豊科町の一乗寺でありました。女性や若者が中心になって企画運営し、男性陣は裏方にまわって支えてくださいました。100人以上の方が参加、私の知らない方も沢山来てくださり、本当に嬉しく思いました。ご年輩の方から子連れの若いご夫婦と、幅の広い方たちが来てくださいました。
 田中康夫知事の後援会しなやか会の副会長宮澤マサ代さんと事務局長の小林誠一さんも来てくださり、激励の言葉を下さいました。その他に、地元の女性議員の方などがご挨拶してくださいました。
 中でも、穂高町の女性町議の三澤さんのお話に私はほろりとなってしまいました。三澤さんは田中さんが知事になる半年前、共産党以外では唯一、一般質問で、安曇野を貫く高規格道路(松本糸魚川連絡道路)について町民の話を聞くようにと意見を述べてくれた人、当時は様々な圧力があったことでしょう。その中で声をあげてくださった三澤さんの勇気を私は忘れず、今でも感謝しています。三澤さんは社民党系なので、出直し知事選では、田中支持ではありませんでした。そのことを皆さんの前で堂々と述べた上で、「北山早苗さんの勇気に共感し支持をしたい」とはっきり言われました。自分のお立場がありながら、こういうことが出来ることに、女性の強さを感じました。そして、私は三澤さんが母親のように思えて、涙が出てしまいました。
 もう一つ嬉しかったのが、厳しい豊科町長選を戦った村上さんと、藤森さんとお二人が来てくださったことです。私は本当に驚き、また感激してしまいました。藤森さんには、前日メールを送ったらお返事をすぐにいただき、藤森さんのすばらしさやすがすがしさに感動してしまい、続きのメールを送らせていただいたところでした。でも、まさか来てくださるとは思っていませんでした。会場にいらしたみなさんも藤森さんのこの立派な姿勢にきっと感じるところがあったことでしょう。村上さんは、選挙戦の時からずっと変わらないいつもの笑顔でした。人に安心感を与えてくれる素敵な笑顔に感心してしまいます。
 私は村上さんの笑顔を見習い、また藤森さんに負けないように、三澤さんの勇気や、来てくださった皆さん、会を開いてくださった皆さんのお気持ちに答えられるように、努力し自分自身を磨いていきたいと思いました。
*写真は発会式の様子と、終わった後に後援会事務所で宮澤さんと小林さんを囲んで


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