2003 年
5 月
7 日
カテゴリ:活動報告
地球環境課と意見交換
〜さわやか早苗日記20〜
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地球温暖化を防ぎ持続可能な循環型社会システムをつくることは、私たち大人が子供達のためになすべき最も大切なことの一つ、スウェーデンなど欧州では国家的に取り組んでいます。日本は、先進各国の数値目標を決めた京都議定書を採択したときの地球温暖化防止会議開催国でありながら、国内でのCO2を減らす取り組みは"絵に描いたモチ"になっています。長野県では田中知事のもと、温暖化防止「長野モデル」を策定、「2010年の日常風景----木レンガが敷き詰められた歩道を、手をつなぎながら母と子が歩いている・・・」と始まるこのモデルは、市民との協働で出来た画期的なもの。今日は、「地球環境課と市民の協働で県民計画の推進を」と題して長野保健所会議室で、温暖化防止「長野モデル」の策定メンバーと長野市・松本市の市民グループ、県の環境審議会委員の須田春海さんと地球環境課との意見交換会がありました。今年からは実際にCO2を減らす取り組みが始まり、このモデルの成果が問われ始める年、地球環境課では地域協議会をつくり、地域住民からのCO2削減への芽を育て、それが他地域へ広がっていくことを期待しています。私自身が興味を持ち温暖化防止の学習会に昨年から参加していること、福祉の充実や環境を守るという私の公約のベースになるものなので、地域住民の皆さんや町村と取り組んでいきたい大きなテーマです。安曇野は温暖化防止のモデル地区に相応しいところ、全国に先駆けてこれを行うことで地域活性化につながると、私はそんなイメージを持っています。終了後長野市ふれあい福祉センター調理室で、策定メンバーの一人、陶芸家の岡本さん(小諸)の手打ち蕎麦をご馳走になりながら親睦会。地球環境課の志水さんの尺八演奏の披露などがあり、私は大学生時代3曲会という尺八・琴・三味線のサークルに入っていたり、世代が近いこともあって志水さんとすっかり意気投合。 8時半から長野駅前のあぶらやというお店でトライアルしなのの方達の親睦会に参加させていただき(この日は研修会を行っていて私も誘われていましたが、温暖化防止とバッティングのため残念ながら不参加)、しなの鉄道再建に取り組むの杉野さんの話を聞き、客の誘致に対する考え方がスゴイ、ぜひ南安曇で杉野さんの講演会を企画したいと思いました。
温暖化防止県民計画 |
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