2003 年
5 月
9 日
カテゴリ:活動報告
無所属議員の集まり、集会案内
〜さわやか早苗日記21〜
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大町の丸山賢二さんと駒ヶ根の林奉文さんと私の3人で、はじめての無所属議員連絡会を議会棟の会議室で。長野県議会議長に新議会の運営に関する申し入れを行うことにしました。内容は「私たちは、それぞれの信条や選挙での公約などにもとづき、会派に所属しないことを選択しました。従前、議会の運営は会派間の調整によりすすめられていることは承知しております。しかし、県政への県民の関心の高まり、小会派の林立といった状況を鑑みるならば、今後の議会運営のあり方は、県民にわかりやすく、かつ少数意見の尊重という民主主義の本旨に基づく改良を図る必要があると考えます。そこで、新議会の発足においては、下記の2点について、各会派に諮り、実現されるよう要請いたします。 一、無所属議員の立場を代表する者を、議事運営委員会の構成員に加えること。なお、代表を選ぶ方法については、無所属議員全員による話し合いにより定めることとしたいと存じます。 二、議長の任期は2年とし、議長の選挙においては、議長となることを希望する者全員の議事運営に対する意見表明の場を公開で設けること。」 また、臨時議会で田中知事から教育委員にと提案される予定の前島章良さんの件を、知事自ら説明しに来ました。2月県会で文教委員会に前島さん本人を呼ぶことが無く否決されたことや、今度の臨時議会でこれを案件にかけることを疑問視する議員意見があること、女性の教育委員という声があることなどに触れていました。田中知事としては子供をいじめで亡くすという辛い経験をした人こそ教育委員になり、その体験からくる思いを子供達の為に生かして欲しいという趣旨の話しをされました。私は前島さんにお会いし話を直に聞いてみないと判断できないと思ったので、丸山さんと林さんに提案、前島さんに「教育についての考え」をお話いただいたり、質問をさせていただく機会を無所属議員連絡会主催で持たせていただくことにいたしました。更に私が県民の立場だったら、やはり前島さん本人の話を聞いてみたいと思うはず、議員だけでなく広く県民の皆さんにも呼びかけ、公開の場で開催することにしました。私としては教育に政治的な思惑は持ち込んでいただきたくない、子供本位で考えていただきたいと願います。5月14日(水)長野保健所3階会議室、時間は子供のいるお母さんにも来ていただきたく午前10時半〜、詳しくは下記をクリック。
前島さんを招き集会 |
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