2003 年
5 月
21 日
カテゴリ:活動報告
前島さん教育委員に賛成討論と否決
〜さわやか早苗日記33〜
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初めての議会運営委員会が開催、この議運で無所属のオブザーバ参加を認める確認をとった後、参加を認めるとのこと、順番で出席するのは私でしたが、お呼びがかかるかと待っていたものの声はかからず。11時過ぎに議運が終了、前島さんの教育委員案件は午後1時からの本会議で即刻決議を記名投票で行うという話が届き、委員会で話し合うと思っていたので、びっくり!午前中までに本会議での質議(知事に対して質問)と討論(賛成or反対)の申し出をとのこと。「が〜ん!原稿用意してないよ、それに心の準備も・・・」、でも意見を言えるのはもうこの時しかないので覚悟をきめ、賛成討論をすると議事課に申し込みに。前島さんとの学習会のアンケートを中心に、住民の声を代弁する討論にしたいと考え、政務調査を助けていただいている傘木さんに「昨日お願いた意見集約のファックスは?」と電話すると、10時頃議会総務課に私宛で送ってくれたとのこと。急いでとりに「あった!」、職員の方も議会開催中は忙しいんだ。会派に入っていれば、皆でファックスを用意できますが、無所属だとそうはいかないのです。頼んでおいたお弁当を急いで食べ、図書室に隠って討論原稿を考え、無所属の部屋に戻り一緒に前島さんの学習会をやった無所属の林議員と丸山議員に聞いてもらいました。議会(市議で)経験のあるお二人にアドバイスいただき原稿完成したのが12時50分。練習時間無しぶっつけ本番かと思っていたら、準備が間に合わず、本会議開催時間が伸びるらしいと、ホッ・・・。本会議が始まり最初田中知事から人事提案の説明があり、次に質議が始まった。反対の立場らしい3人が前島さんが須坂市の教育委員会を訴えていることについて知事に何度も何度も質問し、知事はそれは国民としての権利であり、前島さんのような人の苦しみが分かる人が教育委員になることが県民からも求めていられていると、無所属議員らで行った学習会での住民参加者アンケート結果(51名中、47名が前島さんの話に共感できると答えた)も例にあげて答弁しました。「答えになっていね〜」などとやじがひどくて、聞いている内にムカムカしてきて、初めて討論ほ控え緊張していたことが吹っ飛んでしまった。私の賛成討論は「県民の目線に立ってお考えいただき、全議員の皆さんのご賛同をお願いしたい」と締めくくったが、17対39で否決。
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