2003 年
6 月
23 日
カテゴリ:活動報告
作業服、安曇野地区広域排水事業
〜さわやか早苗日記59〜
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穂高町水防訓練に来賓で参加。町長さんや穂高町町議、望月、宮澤県議さん、みんな作業服や消防のはっぴ姿に長靴、スーツ姿は私だけ、知らなかった。ちなみに胸に長野県議会と名前入りの作業服、農政林務委員会の丸山賢二議員が買っていたので、私も必要?と聞いたら、農政林務と土木建設委員の視察は作業服、社会衛生委員会の私はまだいらないのではと、安心していました。ちなみに穂高町は作業服は町から支給、町長さんのはっぴは代々町長が着用してきたものとか。でも作業服って、いかにもという感じ・・・。元々私はスラックスやジーパン派、それを着用すれば作業着。でも、それだと**議会議員というネームが入っていないから、かっこわるい?そもそも背広か作業服かどちらかしかないというのもおかしい!ちなみに先日の障害者スポーツ大会では、運動の出来る軽微な服装をとあったけれど男性は皆背広、なぜ?もっとも、開会式のだけでほとんどの人が帰ったから背広でもOKか。堀金の安曇野地区広域排水事業所に、水曜日の総会に向け所長さんが説明してくださるとのことで聞きにいきました。安曇野の西側半分は川が伏流水となり、かつては水のないところ、昭和40年初めに梓川の安曇村・波田町の境目あたりに堰を造り、取水口から毎秒41万トンの水をとって(写真)中信平に農業用水として送っています。水田やりんご畑が広がる安曇野の風景が出来たのはこのお陰といえます。一方で、大雨の時は水があまり氾濫、昭和58年の様な大水害を防ぐ目的で、広域排水事業が国の直轄で進められてきたそうです。安曇野の何カ所かに排水路を建設、脱ダムの黒沢川の水を流すと言い建設中のあずみの排水路もその一つ。一方で、豊科の新田改良区の方たちは水不足のため、新たに何億円もの費用をかけたサイフォンなどの建設計画で自己負担も大きく、水不足は上の取水口で水を殆どとってしまうからと訴えています。同じ平らで、あまっているところから足りないところへ水が回せないのかが不思議。水利権がらみで難しく、所長さんも私の仕事は排水だけと言いながら、本当は改良区の合併を進めることで水を回すようにするのが望ましいと。しかし、新たに造ることを奨め、今あるものの有効利用はしにくいのが日本。黒沢ダム代替案についても聞いたので次回。
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