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2003 年 6 月 27 日     カテゴリ:活動報告
提案書<素案>を県土木部へ
〜さわやか早苗日記62〜
 大町の丸山県議と一緒に、田中知事に今度提出する予定の提案書<素案>を県土木部へ持っていきました。私は県営烏川緑地第2次整備と松本糸魚川連絡道路に関する提案。第1次整備区域の、住民の目線に立ったときに感じる税金の無駄づかいと思われる整備状況や、山の中の都市型公園という不可解さの反省にたった上で、第2次区域を林務部との協働で森林整備の手法で整備をして欲しい、また里山再生へのモデル地区にして行って欲しいという提案です。前の日の夕方何とかまとめあげ、今年の整備予定など教えていただいた豊科建設事務所の公園担当課長さんに先に持っていきました。現地機関の職員の方に先に見せるのが筋とも思ったからです。私のつくったホームページを第1次整備区域の現状を示す資料として添付することで課長さんに「ちょっと過激でしょうか」と聞くと、「もう公開しているものですし、良いのでは」と。そのあと県庁の方へはファックスで送られたようで、今日お会いした県庁の公園担当の職員の方々はすでに読んでいただいていたようでした。「北山さんの提案と同じようにやろうと思っていたところだ」とA4で1枚の整備フロ−(図)を下さり、「5月に今後の整備案を示し知事にOKをもらったところだ」とおっしゃいました。でも、昨日豊科の現地機関で話題になったチップでの道路整備や、森林整備で行うことと造園工事で行うことの費用の違いなどに触れると、怒っているようにも感じました。今日は素案をお見せし、明らかに違っているところがないかお聞きしたいと思っただけですが、ホームページのせい?私のは、ただ反対というものではなく前向きな提案のつもりですが、県職員はご自分達の都市公園づくりの仕事に誇りを持たれているのかもしれません。次、松糸道路は道路建設課職員の方、2年前から担当になったそうです。「この道路はもともと現道整備でバイパスを造る時などに、国に地域高規格道路で申請する方がやりやすいだけで、予算措置など他の道路と何も変わらないものだった。3年前に出した県の住民向けパンフレット(高速道路のような新しい道)はおかしい」と。安曇野田園15kmの調査区間指定解除に対しては「起点が変更になれば田園は通らない」、「国の基準に解除というのがない」には、いかにも行政らしくて私は思わず笑ってしまいました。(続きは明日)


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