2003 年
7 月
10 日
カテゴリ:活動報告
一般質問の持ち時間、人事案件とプライバシー
〜さわやか早苗日記70〜
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一般質問3日目、今日は質問者が8人と多い日。無所属はそれぞれ7分、一番長い自民党の方は24分。長いのは会派ごとに時間が割り振られているので、会派内で例えば6人いても今回は2人だけ質問することにしようと調整するので、一人の質問時間を長くとるのが可能になります。さて、会派ごとに割り振らられる時間でいくと、二人の会派が一番お得かな?無所属の7分というのはなかなか難しくて、言いたいことは沢山ありますが、ずいぶん絞らなくてはいけません。練習では7分内におさまっていても、壇上に立つと大きな声ではっきり言おうとするので、ゆっくりになりがち、時間オーバーになります。オーバーになった場合は議長(又は副議長)が、「時間切れですので・・・」と告げるのですが、??と思ったのは、無所属議員が時間オーバーの時は何度も「時間切れです」と言ったのに、他の会派の時は一度しか言わなかった・・・、オーバー時間は同じくらいだったけれど、全体の時間の長さでオーバー時間の許容範囲も決まるのかな??ところで、今回から手話通訳の方がいますが、早口で質問すると通訳が間に合わず困っているそうです。知事や理事者側も答える量が多いと早口になることもあります。そんなわけで、明日の私の原稿も削り、ゆとりを持ったものに直しました。今回のマスコミ注目事項の一つ、人事案件は今日の議会運営員会で取扱いが話し合われました。無所属はオブザーバ出席でしたが、規則に従い昨日の内から発言したいと申し入れ「委員会付託」を意見として告げましたが、決める場には加われません。無所属以外には委員会付託という会派はなく、本会議場で即刻裁決することに。マスコミ等によると、委員会付託で話し合うと個人のプライバシーに触れたりしするので、人権を尊重してということらしいのですが、プライバシーに触れるようなことを言う議員がいるのが問題であって、その論理はおかしい。議員が触れなければ良いのです。臨時議会では本会議場でもプライバシーに触れる発言をした議員がいて抗議される場面もありました。今回もすでに一般質問で高齢だのと言い出していますが、これには知事が「もっと高齢の議員もいる」と切り返していました。監査のあり方や教育で今求められているのは・・・など、議員側はそういう議論をしてほしいと思います。
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