2003 年
8 月
8 日
カテゴリ:活動報告
上田市民との集会、勝手連的無所属議員の立場
〜さわやか早苗日記88〜
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6日は上田でトライアルしなのの島田、今井、宮川、木内、田中県議と私の6人で「これでよいのか県政改革、どうする県議会」という集会を、上田市民と行いました。一人10分の県議会報告を、ちゃあんと聞いてくださる皆さんに感謝、92歳のおしゃれなおばあさまもいて、幾つになってもこうありたいものだと感心。 「なぜ県議が、田中知事に反対ばかりするのか」との質問に、「私にもわからない。県民の目線に立てば、田中知事の案件に賛成のハズなのに、反対するのは県民の目線に立っていないとしか思えない」と答えると、おばあさまも「そのとおり」と。
私は無所属議員だけれど、今回トライアルしなのの研修会や集会に参加させていただきました。5人の皆さんは、良い方ばかりで居心地も良い、なのになぜ私は無所属?多くの方は「無所属でよい」と言ってくださるが、中には疑問を持たれる方もいるようだ。理由はさわやか早苗日記の初めの方に書いたが、最近、思い出したことがあります。
ちょうど去年の今頃は出直し知事選の真っ盛り、私は7,8月と家の仕事もろくにせず、選挙の応援に明け暮れていました。不摂生がたたってか、夏の終わりに歯が根本から折れたのには驚きました。これほど選挙に夢中になったのは、あの不信任決議の現場を傍聴していたから。絶対に田中知事になって欲しいと、その思いでいっぱいでした。 とはいえ、私の選挙活動は松本や長野市の選挙事務所にお手伝いに行くのではなく、安曇野での活動がほとんど。ポスター貼りのお願い、集会の企画や準備や人集め、人が来たり電話をしたり、看板は出さずとも我が家は選挙事務所のよう。チラシも南北安曇、大町のスーパーに毎日配りに行き、一人で配っても恥ずかしいと思わなくなりました。 また、田中康夫道中記というホームページを作ったり、草のネットというメールで、田中さんの選挙スケジュールや勝手連からの情報を、個人的に県内勝手連の皆さんに配信したりもしました。
つまり私の選挙スタイルは中心の事務所にいるのではなく、周辺にいて支える勝手連でした。そして、私は議員になってもそのスタイルを続けているのだということに、最近気づききました。私は今のところ無所属として田中知事の改革をしっかり支えていきたい、それが私にとって一番自然な形なのだと思います。
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