■北山 早苗 ProfileBoard 〜プロフィールボード〜
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2003 年 8 月 16 日     カテゴリ:活動報告
成人式、安曇野やまびこ自転車道レポート
〜さわやか早苗日記93〜
 昨日は穂高町の成人式に招かれ出席、20歳の新成人の皆さんは、中学校同窓会気分でお喋りに花が咲いていました。それでも、話やイベントが始まると静かに聞いている姿に、以前、高知県で橋本知事が怒った成人式に比べると、今日の若者たちに感心。最後に彼らの中学時代の思い出の歌スピッツの「空も飛べるはず」を皆で歌いました。私が安曇野に移り住んだ頃やっていた松本が舞台のドラマ「白線流し」のテーマソング。

私のメッセージをプログラムに載せていただいた。
 「新成人になられた皆様、おめでとうございます。 成人になって一番違うことは選挙権があることと思います。でも、私が成人したときは政治に無関心でした。というより、無関心でいても良いくらい、前へ前へと進むことばかり考えていた幸せな時代背景でした。でも、その時代の"つけ"が、今色々な問題として現れだしていることを、みなさんも感じていらっしゃるのではないでしょうか。先に成人した私たち大人がしてきたことを、若い皆さんがしっかり見つめていかないといけません。幸い長野県は開かれた県政になり、県民がおかしいなと思うことを知りたいと思ったとき、情報はどんどん公開してくれるようになりました。大きな借金を抱え、その借金を若い皆さん方に背負わして、あとは知らぬふりをしているような政治は変えて、希望のある未来にするためにも、選挙は、大事な税金をどんなふうに使って欲しいかを決める、大事な皆さんの権利です。成人になって皆さんが持ったこの権利を、どうか大事にしてください。」
 こんな時代にした責任は、先に大人になった者にあることをぬきにして、大変な時代を担うのは皆さん達ですよとは言いたくない。

さて、7月に実地調査で走った、安曇野やまびこ自転車道のレポートをアップしました。マトモな自転車道でない、自転車に乗る人の立場に立って造られていない自転車道の実態がわかります。まったく、田中知事になる以前の、無駄なことをしてきた長野県に腹が立ちます。
自転車道レポート


活動報告 最新20
1010 指導を繰り返しゴミの山は拡大、新型インフル対策は自己責任で?
102 超過大な浅川ダムの設計は、ダムがいらない57年降雨で計算!
922 合併しないという小川村の選択、今のままの暮らしを守るには?
93 実際の流量は?環境に優しいダム?科学的知見から目をそらす県
827 全くあてにならない日本や県の新型インフルエンザ対策!では…
824 市町村へ丸投げ、国の指示待ち、県の新型インフルエンザ対策
816 河川工学者のアドバイスや指摘を拒否する村井県政と県議会
88 浅川ダム模型実験を観て深まる税金のムダ遣い、隠蔽体質への疑問
724 結論がわかっている茶番劇の水理模型実験は税金のムダ遣い
722 反対派どころか推進派の学者の説にも反するお粗末な水理模型実験
77 岩手・宮城内陸地震とダム横の大崩落!学ぶ気のない村井県政
619 想像以上に怖いアスベスト問題、ゴミの山が隣接する住民の不安
63 松本市が波田町との合併を考える前に、旧4村との合併の検証は?
530 松本市と県議との恒例の行政懇談会
525 効率や行政・先生の都合で決めて欲しくない現地機関や高校の再編
516 行政にとっては人のお金だから出来る?ムダなダムや溶融炉
57 淀川水系委は「ダムの必要性説明が不十分」と結論、浅川ダムは…
423 地質再調査を要望する住民の開いた学習会 (続き)開き直る知事
423 浅川ダムの穴、地質再調査を要望する住民の開いた学習会
415 魂が抜け形だけ残った「県民参加の政策づくり」には魅力なし・2
415 魂が抜け形だけ残った「県民参加の政策づくり」には魅力なし・1

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は北山 早苗 にあります。