2006 年
12 月
11 日
カテゴリ:活動報告
私の一般質問は明日、初日のトップで大当たり!浅川問題などを
〜さわやか早苗日記423〜
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12月県議会が始まった。私の一般質問は、なんと、一般質問初日の1番(午前10時〜)、大当たり! 秘書の登用、浅川問題や福祉・教育施策について、質します。 質問内容は、 <1、衆議員時代の秘書の職員登用について> 知事に ・今後も、このような人事を行うつもりなのか。
<2、浅川の治水について> >>知事に ・信毎社説に「論議が尽くされたとはいえない」「治水・利水ダム等検討委員会は、住民参加と情報公開で地域の治水のあり方を探る試み」「根づきかけた住民参加を後退させてはいけない。村井県政の真価を問う要点」とあったが、治水に於ける、これまで6年間の住民参加の試みをどう評価するか。 ・住民と現地視察をされ、浅川の『ダムと地滑りや断層との関係』について、どのような感想を持たれたか。 >>土木部長に ・信毎社説にも指摘されている、「地質とダム自体の安全性」、「流域の氾濫防止に対するダムの効果」、「内水氾濫の起こるメカニズムや対策」について、どのように考えているのか。 ・現在、国との協議がどの程度進んでいるのか。 ・雨の降り方によっては、ダムがある場合、かえって溢水量が増えるという見解を踏まえて、ダム建設の費用400億円の効果を、どう考えるか。 ・浅川ダムあるいは河道内遊水地を計画した場合は、事業としての費用対効果を改めて出すのか。 ・河道内遊水池にした場合、湛水試験は行うのか。 ・万が一、河道内遊水池に水が貯まった時に地滑りを誘発し、溢水が下流を襲って小学校や住宅地に甚大な被害をもたらした場合、誰がどう責任をとるのか。 ・賛否が分かれる問題について、行政側が委託したコンサルタントではなく、第三者的な機関に委託し、住民がチェックできる体制にすることが重要と思われるが、どうか。
<3、神経難病の方々の療養施設について> >>衛生部長に ・県内に神経難病の方々のための療養施設がない件で 田中前県政での議会答弁では、実施の方向が明示されたが、現在どのように進められているのか。 ・国立病院機構・中信松本病院では、重度心身障害者の施設改築に合わせ、神経難病棟の併設を検討しても良いと言っているが、高崎市の例に習い、併設は考えられないか。
<4、障害者自立支援法の利用者負担の軽減策について> >>社会部長に ・群馬県では、利用者負担の軽減策を12月補正に盛ったが、長野県でも、何らかの負担軽減策を講じるつもりはないか。
<5、学校や集団に不適応の子どもの支援について> >>教育長に ・学校や集団に不適応の子どもの支援としても、ほっとサポート制度を充実していただけないか。
<6、いじめと子どもの人権、教育基本法の改正について> >>教育長に ・ともすれば閉ざされた場所となってしまう学校の中で、子どもの人権がまもられるように、教師以外の大人も学校にかかわり、色んな立場や目で子どもたちを見守る必要はないか。 >>知事に ・教育基本法の改正では、いじめの問題は解決できないと思うが、どう考えるか。
10分しかないのに、沢山聞きたい事ばかりだ。口が回るか心配。
さて、来週18日(月)に、県議会議会棟4階の404,405会議室で、『史上最大のダム事故から学ぼう』という、本当にあったダム事故を描いたノンフィクション・ビデオを見て、ダムと地滑りについて考える学習会を行う。 一般質問最終日で、知事にも来ていただきたいと、知事が質問に答える準備のない日を選んだ。先日直接チラシを手渡しし、頼んだ。 議会終了後の午後5時から行う予定です。どなたでも参加できますので、ぜひ、お出かけ下さい。
学習会「史上最大のダム事故から学ぼう』 |
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