2007 年
3 月
28 日
カテゴリ:活動報告
田中改革の明かりを灯し続けたい!
〜さわやか早苗日記435〜
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田中改革の明かりを灯し続けたい! しがらみをこえて、県政にさわやかなあおぞらを! 次世代には、借金ではなく、豊かな自然を残したい!
松本のために、信州のために、地球のために、頑張ります 北山早苗は、「きれいな空気」「美しい山河」「澄んだ水」を次世代に残すため、会派あおぞらを結成し、環境政策を基本として、県内全域で活動してきました。 いま、県内では、かけがえのない自然環境や、ふるさとの美しい景観をこわす、ダムや自動車専用道路などの建設が、住民不在のまま、推進されようとしています。それで良いのでしょうか? 『なれ合い政治からの脱却と、地域住民の元気な力を引き出そうとした田中前知事の理念』を継承しつつ、自然環境を守り、県民が心身ともに健康に生きる権利を守り、本当の意味で豊かに暮らすことができる、松本や信州になることを目ざし、私は全力で活動してまいります。
<松本と信州の「豊かさ」を守る!> ◎若い世代や、子・孫にツケを残さぬ財政運営 ・借金とコンクリートの箱モノばかりを作らない、作らせない ・福祉・教育・環境優先、河川改修や生活道路の改良など生活密着型公共事業に予算配分を ・知事や県議の報酬の適正化や引き下げ ◎美しい景観と自然、歴史と文化を大事にした観光地づくり ・山岳環境の保全と、信州まつもと空港などを利用した海外観光客の誘客 ・グリーンツーリズムなど、体験型、滞在型観光の推進 ◎農業の再生と農地の保全 ・農業の担い手や新規参入者の育成と支援 ・大規模農家の育成だけでなく、兼業農家、中山間地の農業を支援 ・安全・安心な農産物の生産を支援 ◎地域の企業や商店を元気に ・中小企業に、商品開発から製造・販売まで一貫した支援 ・大型店の誘致を規制、既存の商店街を守る ・地球温暖化防止に取り組むNPOや企業を支援
<心身ともに健康に生きる権利を守る> ◎こどもは社会全体で育てる ・こどもの心に寄り添う教育と、先生の数と質の充実 ・いじめや不登校など、悩む子どもたちの心のケア体制の充実 ・乳幼児の保育や学童保育への支援 ◎障がい者、お年寄りにやさしく ・障がい者の生活全体を支援できる人材の育成 ・在宅高齢者の家族を支援、宅幼老所整備、お年寄りが安心して暮らせる体制づくり ・家族や本人へ負担を押し付けている介護保険法、障がい者自律支援法は改正を求める ◎健康と医療の充実 ・医師の確保、産科医の確保 ・基幹病院と、地域の医師の連携による地域総合医療体制づくり
<自然環境を守る!> ◎美しい山河を残す ・山林整備と、県産材の活用促進 ・出来うる限りダムによらない治水を、住民参加で進める ◎廃棄物の発生抑制と減量化 ・県民の健康と安全を守るための、廃棄物条例の策定 ・再使用、資源化の推進 ・環境先進国ドイツにならった発生抑制政策 ◎ 環境教育の推進 ・幼児期から、「人もまた自然の一部である」ことを学ぶ環境教育 ・環境NPOと学校教育の連携
北山早苗は、ただ今、あおぞらの代表です 県議会の会派あおぞらは、既成の政党のしがらみにとらわれず、自然環境保全を軸に様々なテーマについて考え、県政に提言しています。
北山早苗のおやくそく(リーフレット) |
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