■北山 早苗 ProfileBoard 〜プロフィールボード〜
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2003 年 4 月 16 日    
私の選挙戦第一声から(その3)
〜さわやか早苗日記3〜
 一つ例を挙げます。ここの近くに有明の家というグループホームがあります。羽場さんという大変すばらしい方がつくった家です。全国に200万人もいる引きこもりの方達が、羽場さんを訪ねてやってきます。ここに暮らす青年達は感受性が豊かな優しい人たちです。
 羽場さんはこうおっしゃいました。「私たちは行政にお金の援助を求めていません。そうではなく、例えば青年達が暮らす家を持とうとすると、法が規制してできない、こういう仕組みを変えて欲しい」まじめに暮らす住民の生活を守るために、仕組みを変える提案をする、これも県議の仕事です。
 また、同じ思いの人たちが自分たちの暮らしを守るために力を合わせる、これがこれからの住民自治の在り方です。住民自治こそが疲れ切った日本を建て直すといわれ始めています。また、田中知事もここに長野県の進む道を見ています。隣組が住民自治の舞台だけではありません、有明の家に集う人たち、自分のつくった農産物やふるさとの味を手作りし販売する生き生きした女性達、テクノネットをつくり穂高町の工業を守る人たちなど、同じ思いの人たちの、様々な住民自治を助けるのが、これからの県議の役割です。
 私は、長野県の改革が進む道はここにあると思います。北山早苗は、田中知事の改革を支えると同時に、田中知事とは創造的な議論をしながら、住民側からの下からの改革を支えます。

 最後に、私には故郷の群馬県に年老いた母親がいます。老人介護は北山早苗の問題でもあります。
 北山早苗は、寝たきり老人のいない長野県、人が人として尊重され最期まで美しく生きられるような長野県を目指します。NPOでおこなう宅老所などへの助成、ホームヘルパーの増員資質の向上など、福祉の充実をキーワードにした地域づくりや、人の心身をいやす環境づくりを行い、地域経済活性化や雇用創出につなげます。
 もし、仕事に疲れた人、心に傷を持った人が訪れたときに安らげる安曇野、やさしくまじめな人が安らかに暮らせる安曇野、安曇野を日本の心のふるさとにしていくために、北山早苗は働きます。


バックナンバー 最新20
1010 指導を繰り返しゴミの山は拡大、新型インフル対策は自己責任で?
102 超過大な浅川ダムの設計は、ダムがいらない57年降雨で計算!
922 合併しないという小川村の選択、今のままの暮らしを守るには?
93 実際の流量は?環境に優しいダム?科学的知見から目をそらす県
827 全くあてにならない日本や県の新型インフルエンザ対策!では…
824 市町村へ丸投げ、国の指示待ち、県の新型インフルエンザ対策
816 河川工学者のアドバイスや指摘を拒否する村井県政と県議会
88 浅川ダム模型実験を観て深まる税金のムダ遣い、隠蔽体質への疑問
724 結論がわかっている茶番劇の水理模型実験は税金のムダ遣い
722 反対派どころか推進派の学者の説にも反するお粗末な水理模型実験
77 岩手・宮城内陸地震とダム横の大崩落!学ぶ気のない村井県政
619 想像以上に怖いアスベスト問題、ゴミの山が隣接する住民の不安
63 松本市が波田町との合併を考える前に、旧4村との合併の検証は?
530 松本市と県議との恒例の行政懇談会
525 効率や行政・先生の都合で決めて欲しくない現地機関や高校の再編
516 行政にとっては人のお金だから出来る?ムダなダムや溶融炉
57 淀川水系委は「ダムの必要性説明が不十分」と結論、浅川ダムは…
423 地質再調査を要望する住民の開いた学習会 (続き)開き直る知事
423 浅川ダムの穴、地質再調査を要望する住民の開いた学習会
415 魂が抜け形だけ残った「県民参加の政策づくり」には魅力なし・2
415 魂が抜け形だけ残った「県民参加の政策づくり」には魅力なし・1

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は北山 早苗 にあります。