2003 年
4 月
16 日
私の選挙戦第一声から(その1)
〜さわやか早苗日記3〜
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みなさん、おはようございます! 県議会をさわやかに変える、北山早苗の強い意志に、あなたの思いを託してください!
北山早苗の選挙についてはじめにお話しします。ここにある選挙カー、車はご夫婦と息子さん3人でやっている自動車整備工場の方が格安で貸してくださり、看板も近所の方がボランティアのような値段でつくってくださり、名前は夫が貼りました。スピーカーは軽自動車なので、普通より小さいものしか付けられませんが、これも皆さんが取り付けてくださいました。選挙カーは普通100万円近くかかるそうですが、北山早苗の車は手作りのお金をかけない選挙の象徴です。ここに一緒に乗っていただくウグイスさんもプロではなく、私と同じ普通の主婦や若者です。実は昨日こんなエピソードがありました。豊科警察に審査を受けに行くと、軽自動車が選挙カーなんて初めてだったのか、問い合わせ調べててみますと20分ほど待たされました。結果はOK安心しました。政治に関心を持った普通の住民が議員になれるそんな長野県議会を目指し、北山早苗はみなさんとお金をかけない、きれいな選挙を行います!
12年前、アートヒルズに私と夫のつくった作品を置かせていただいたのがきっかけで、安曇野に移り住みました。私と安曇野の架け橋となったアートヒルズの近くから、また、昨年夏田中知事と共にシンポジウムを行った、アイマックスシアター近くのこの場所から、私の県議選立候補の最初の訴えを行います。
私は7月5日に知事不信任の県議会の現場を傍聴していました。わたしたち県民の願いや思いとかけ離れた県議会を目の当たりにして、こんなことがあって良いのかと、悔しさで涙が溢れてきました。 北山早苗は、県議会を変え、まじめに働く県民の意志を正しく反映する、開かれた透明な県議会にします。 そのために、まず徹底的な情報公開を行います。
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