2003 年
4 月
17 日
「是々非々」で済むなら簡単
〜さわやか早苗日記4〜
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上田の島田基正県議が、私の当選祝いに安曇野に来てくれました。島田さんは私の後援会会報にも応援メッセージを寄せて下さったり、昨年の出直し知事選直後の9月には、私が企画した新しい県議像を考える学習会に講師として来て下さったこともあります。 島田さんは「組織に縛られて自由に発言できなかったこれまでの議会を、変えていこう」と言いました。今までは会派の中で締め付けがあり、質問まで決められたそうです。田中知事にる前は、県職員が県議の質問内容をチェックしたり決めたりすることも当たり前だったとか。県民のために開かれた県議会に変える、これは私の公約。まじめに働き生きる普通の県民の声を届けるためにも、縛られることなく自由に発言し、実のある創造的な議論をし合う場が県議会、これは「是々非々」などという言葉とは違う。知事の提案に対して「是」「非」と言うだけで済むなら、こんな簡単なことはありません。 その後、豊科日赤に行き、山本病院長と懇談。安曇平の医療を担っている誇りを感じました。豊科日赤は第2次救急医療を担っているそうですが、同行していただいた元日赤の看護婦長さんの話だと、第2次というのは、実際には、ちょっとしたけがや病気の第1次から重症の第3次まで引き受けているので、医師や看護婦の人員を常に確保しておく必要があるのだそうです。私たち住民が安心して暮らすためにも、良い病院が地域にあることがとても大事、地域医療の充実を住民と共に考えるのも私の公約。
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