2003 年
5 月
9 日
前島さんを招いての集会、県議達へのメッセージ
〜さわやか早苗日記22〜
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新しい北山早苗事務所がやっと決まりました。豊科町の近代美術館前の古い家。不動産やさんの話では、電力会社にお勤めしていた方が半世紀前に建て、ここで5人のお嬢さんを育てたのだそうです。そこを女性議員の私がお借りするというのも、何だかいいな。ここには、私の政策にある「女性の声や、なかなか言い出せないでいること、きらりと光るアイディアを出し合える場」をつくったり、又、「知り得た情報のすべてを公開する」ための情報公開室もつくっていくつもりです。 さて、昨日決めた前島さんの話を聞く集会、今日は、政務調査のお手伝いを依頼しているNPO地域づくり工房の傘木さんより、「前島章良さんと、これからの県の教育行政を考える学習会のご案内」としてお誘い文を、県議達にファックスで送ってもらいました。私からの以下のようなメッセージも付けていただきました。 「長野県議会議員の皆様へ 私は南安曇郡区の無所属新人議員の北山早苗です。この度同じ立場の無所属議員の林奉文と丸山賢二、及び教育畑出身議員の今井正子の4人で、今度の臨時議会で田中知事から教育委員にと提案される予定の前島章良さんに、"教育についての考え"を聞く機会を持ちたいと集会を企画いたしました。 新人議員の皆様は勿論、先輩議員の皆様にもぜひ参加をお願いしたいと存じます。 私自身が12年間小学校教諭をしていたこともあり、教育は、政治的なことに利用してはいけないもの、常に子供の立場や弱者の立場に立って考えていかなければならないものと感じております。また、自分の子供や地域の子供達を、大人として慈しみながら育てたい、これはどの議員さん達も、また、どの県民の皆さんも同じ思いでいらっしゃることと存じます。 どうか、私たち4人の思いをご理解いただき、前島章良さんをこの目で見ながらお話を聞いていただけたら幸いです。 またこの日の集会は、広く県民の皆様にも参加を呼びかけております。県民の皆さんも、大事な子供の教育についてお任せできる方かどうか、前島章良さんの話を直に聞いてみたいと思っていらっしゃるでしょう。議員の皆様も、どうか県民の皆様と同じ目線で考える場とお考えいただき、集会に参加していただくよう、お願い申し上げます。」
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