2003 年
6 月
6 日
実質初めての社会衛生委員会
〜さわやか早苗日記45〜
|
朝4時前に起きて、5時からの早起き会に参加。その後県庁へ、穂高町の新設予定の保険センターと共同作業所の件で衛生部と社会部に話を聞きに行きました。職員は大変親切に説明してくれました。そして、午後は社会衛生委員会が行われ出席、実質的な意味では初の委員会。社会衛生委員のメンバーは、佐藤友昭議員と小松実議員(自民党県議団)小林利一議員(県民クラブ)小林伸陽議員(共産党県議団)宮本衡司議員(志昂会)永井一雄議員(県民協働ネット)島田基正議員(トライアルしなの)望月雄内議員(政信会)そして私(無所属)。席には沢山の資料が置かれていて、理事者側から流ちょうな内容説明、さすが慣れているコト。でもどんどん先へ行ってしまうので考えている暇がありません。1時半〜4時ぐらいまで殆どこんな調子で進みました。まず、社会部の説明、最後に「質問や意見は」と委員長が聞きますが、先輩議員が真っ先に「意義な〜し!」と。今日のこの日に資料渡されて、あんなスピードで説明されたら、質問を考える間もないし質問出来ないよ・・・、私も誰も手を挙げることなく終了。次、衛生部が説明、同じように「質問や意見は」と委員長、「意義な〜し!」、「ナシと言うことで」・・・、でも私は一つ言いたいことがあったので、勇気を出して手を挙げました。「中信地区の救命救急体制の件で、県がん検診・救急センターを1年以内に存廃決定とありますが、患者や働く人たちが不安な気持ちでいます。不安な気持ちを持たせないようにしていただきたい」と。夕べもこの件で住民から電話をいただいたばかり、なのに住民代表の私が勇気というのもヘンですが、でも委員会ではどのように意見を言ったら良いのかも未経験、勇気もいります。医務課課長さんが「県がん検診・救急センターは4億以上の赤字があり見直しの対象になったが、絵が描ききれていないので不安を与えている。不安がないようにきちんと、働いている方の行き先も私どもが責任を持ってやっていきます」と回答。聞いてみて良かった。終わってから、議会事務局の職員の方も「どんどん言っていただいて良いのですよ」と。夜は委員会のメンバーの議員の皆さんと懇親会、先輩議員が帰った後、新人議員で「やっぱり先輩が手を挙げて見本見せて欲しいよね〜」と冗談。社会衛生委員会は新人が多く、南信の方が多いので明るく楽しい委員会という印象。
|
|
|
バックナンバー 最新20
|