2003 年
7 月
8 日
7月県議会一般質問初日、相も変らず・・・
〜さわやか早苗日記68〜
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7月県議会一般質問初日、トップバッターは大町の丸山県議、無所属はそれぞれ7分しか持ち時間がないので、丸山議員も私も一緒に、知事に提言書をあらかじめ提出しました。丸山議員は、自身で大町の土木建設業者をこまめにまわり、意見を聞いた上でまとめた入札制度改革の改善の提案をもとに質問したので、同じく入札制度に関する改善案をまとめている他会派のものより、丸山議員の改善案の方が具体的でした。一般質問が始まって、残り時間がどこにも表示されないので、ストップウオッチを用意するようなのかなと私は心配になり、お昼休みに石坂千穂議員に聞いたら、演題左上にデジタルで表示されているとのこと、ホッとしました。なにしろ7分です、丸山議員は落ち着いてやっていたのに、残時間の表示には気付かなかったそうで、トップバッターは目立って良いけれど、やっぱり大変だったかな。今回の議会でマスコミうけしている話題は住基ネットと人事案件だそうです。田中知事は住基ネットを「自宅からインターネット経由で繋がる、電子政府を目指すeジャパン戦略」と説明。現在、国は住基ネットをインターネットと切り離すよう指導しているそうですが、最終的には自宅からインターネットと繋がることを目指しているのに、国のそれって矛盾しているんじゃない?と私はいつも思ってしまいます。人事案件では監査委員の欠員が2人なのに、知事が3人選任していることに触れ、「辞意を表明している現職の監査委員の人権を知事が尊重していない」と言う議員さんが。でも知事がやめさせようとしたわけではなく、自らやめたいと言っているのだから、3人選任するのは当たり前だと思うけれど、そのどこがいけないのか、私の頭では理解不能。また、知事の退職金のことを何度も質問した議員さんも。吉村知事は4期分の退職金を最後にまとめてもらったそうですが、1期ごとにもらわずまとめて後でもらう場合、一番最後の給料の金額で計算されるそうでお得、吉村前知事は相当な金額をいただいたはず。この議員さんはその時に議員をやっていたのに、今回と同様、退職金のことには触れたのでしょうか。相も変わらず、田中知事いびりを楽しんでいる議会かな。
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