2003 年
8 月
2 日
市民派首長を支える議員達、両方を支える市民達の集会
〜さわやか早苗日記85〜
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大阪府高石市で「首長、議会、市民、その望ましい関係」というテーマで、シンポジウムと意見交換会があり、大阪府箕面市議の増田京子さんに誘われ参加してきました。増田さんとは、昨年秋に須坂市で開かれた常設型住民投票条例を考える会で知り合いました。穂高を始発電車で出かけ、高石市についたのが11時半、帰りは大阪発の夜行急行ちくまに乗り、明け方5時頃穂高にというちょっと強行軍。 シンポジウムには増田さんをはじめ、市民派首長を支える、又は支えてきた尼崎市議、徳島市議、広島市民と私が参加、2部では市民派首長の白石尼崎市長(もとスチュワーデス)と阪口高石市長が登場し、意見交換会では高石市の市民派市議4人や、いろんな地域から市民派議員と市民が参加しました。 まず驚いたのが、集まった議員や市民の若さ。30歳の女性兵庫県議、29歳の神戸市議、25歳の高槻市議にはビックリ、また「**議員インターン」と称して、政治に関心のある学生など20代前半の若者達が応援しているのにもビックリ。 更には、高石市では若い主婦達が議会を傍聴する会をつくり、ビラやインターネットで傍聴報告を市民に発信し、市民派首長と議員を応援、これもすごい。4人の市民派議員達はこれがもとで、反市長派議員から呼び出されて「ど衝かれた(大阪の表現では)」とか。因縁つけて凄んだり、監査委員を反対討論なしで否決してしまうのは高石市も長野県も全く同じ。 高石市は人口7万人程の大阪では小さな市ですが、工業地帯で収益が多く、交付税不交付団体の本来は裕福な市なのですが、前市長のハコモノ行政が祟ってひどい借金市になり、財政再建が緊急課題。課題も長野県と同じですが、違うのは首長のキャラクター、市議も経験されたこともあり大阪の面白いおっさんという感じでした。白石尼崎市長も女性なので、また独特なキャラクター、思わず支えてあげたくなる感じで、得かな〜。 市民派首長を支える議員達、両方を支える市民達のパワーを感じ、それが改革には何よりも大事なのだと感じた1日でした。
さて、9日(土)には私の事務所で「これで良いのか県政改革」という集会があり、田中知事を支える県議が集まります。多くの改革を望む県民の参加をお待ちしています。
これで良いのか県政改 |
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