2003 年
8 月
22 日
徳島県議会女性議員、こどもサポートプラン準備会
〜さわやか早苗日記98〜
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安曇野知事訪問の際に知事が質問していた、他の引きこもりの方々のケアハウスに関する件で、千葉県にあるニュースタートの松本講演の資料(6月8日さわやか早苗日記参照)を経営戦略局に届けに県庁へ。 この時知事会見をやっていましたが、知事は県議会の際の質問取りを止めると言っていたらしい。後で新聞記者からどう思うかと質問の電話がかかってきました。私自身は県職員には相談せず自分で質問を書いているから、どちらでも関係ない、質問にきちんと答えてもらえれば良いだけと答えた。
お昼に徳島県議会議員の女性二人と懇談。改革派の元徳島県知事の選挙時の代表世話人をしていた方々ですが、結局、少数与党知事を支えるために、「議員として応援しに行きます」と言って自分自身が県議選に出馬し当選、私と似ています。 長野県と違うのは、その後の知事選で太田知事が落選してしまったこと。現在は無所属の市民派議員4人で会派を組んでいるそうです(このうち一人の男性議員には先日の高石市の集会でお会いしました)。二人とも本当に普通の市民が議員になったような感じで、「わあ、こんな方達が県議だなんてうらやましい!」とまず言ったら、今日私を誘ってくれた、2000年の知事選で知り合った長野市の友人に笑われてしまった。 市民派、普通の女性が議員になっただけということで意気投合、2時間ほどても楽しく意見交換、「同じ会派になりたい」と私は思いましたが、他県では無理。 お二人は、まずは4年間で、県民のために良い仕事がしたいと話されていて、ここも似ている。議員になって私が閉口しているのは、当選した次の日から4年後が始まっていると言われたり、実際に議員活動が4年後に向けたものであるらしい議員の多いこと。
夜は明日23日の不登校児を民間と県で支える「こどもサポートプラン」のフォーラム準備会に出席(写真)。実行委員長は20歳の不登校経験者の青年。 内容は、彼らの話や、悩み事を話し合う「しゃべり場、まなび場」、講演会「不登校の理解と援助」など。不登校に悩む方、親をはじめ、一般にも不登校の理解を求め参加を呼びかけいて、松本勤労者福祉センターで9:30〜4:30まで開催。 実行委員会のメンバーには普通のお母さん方が多く、不登校のお子さんがいる方も。
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