2003 年
9 月
21 日
雨の中の障害者スポーツ大会、塩尻と楢川村の合併
〜さわやか早苗日記111〜
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松本平広域公園陸上競技場で行われた、障害者スポーツ大会に来賓として出席。雨で開会式は隣の体育館に変更、県が主催なので、田中知事が開会の挨拶や、活躍した方に賞状を授与しました。 知事は「生きる意欲を持つ方に、兆戦するチャンスを提供し、共に生きることに誇りを持てる長野県に」と。また、以前駒ヶ根の林議員も知事に話していた、看護大学プールの障害者への開放にふれ、「我々のいたらない点は、どんな些細なことでも言って」と話しました。 その後各競技会場に選手は向かい、車椅子スラロームや長距離走、投てきなどの陸上競技は、雨が降る中屋外競技場で。選手の皆さん、職員、ボランティアの高校生など、冷たい雨もものともせずがんばる姿に、スゴイなあと思いましたが、屋根付きの競技場があれば良いのにと思ってしまいました。
昨日は松本や波田、塩尻の市民の皆さんと、無所属の私と林議員、トライアルしなのの島田、宮川、今井、田中、木内議員の7人で、市民とともに長野県政を考える集い」を、午後7時から松本勤労者福祉センターで行いました。市民が50人ほど、知事選を一緒にやった勝手連や、しなやか会で一緒に知事を応援してきたメンバーが沢山来て下さり、私にとっては同窓会のよう。 集まった皆さんは、まず合併のことが関心事、司会の小林波田町議や吉江松本市議から、合併について質問、NPOの関係で私も知っていた塩尻市議の方からは「塩尻市と楢川村の合併をどう思うか」と質問。 私は総論としては国の合併押し付け反対だれど、自分の地域の安曇野についてどちらが良いのか考えると分からなくて、悩んでいた、皆さんはどうですか?と聞いたら、会場でも ウンウンと首を振って下さる方が。「もし安曇野村になるのだったら、合併しても良いかな、安曇野村という言葉に、安曇野がこうなってほしいという願いが込められる」と言ったら、皆さんから拍手。 塩尻市議は「塩尻にとって楢川村の緑や水が将来とっても大事になる、だから僕は合併賛成」と言っていた。塩尻は財政力もあるから、今の国主導の合併の論理からは楢川村は吸収合併と言われる、でも、財政力以上に楢川村の自然の価値を大事にするこの考え方は、私は良いなと思う。もちろん、楢川村民の考えも聞く必要はありますが。日本の将来のことを考えるなら、森や山や田圃を守っている村は都会の人の命の源泉として大事にされるべきなのです。
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