2004 年
1 月
3 日
信州に改名は良いんじゃないのという反応、私の三が日
〜さわやか早苗日記180〜
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選挙区内に議員が出して良いのは、いただいた年賀状に手書きで返事を書くのみ。なので、元旦は年賀状書きに追われていた。とは言え、我が家の年賀状は以下のような近況報告が主なので、長くてとても全ては書けない。 「昨年は、私たちにとって"人生ってこんな事も起きるんだな"とあらためて感じる一年でした。一働く主婦の早苗が長野県議会議員になりました。田中康夫知事の信州改革を応援しているうちに、脂がのりはじめたCG作家が気が付くと議員になっていました。新年、敏の決意は"夫婦漫才(共同制作)の片割れを魑魅魍魎(ちみもうりょう)の住む世界へ送ってしまった後悔もあるけれど、365日学びと戦いの日々をけなげに頑張っている妻をささえていく!"こと。早苗の決意は"CG作家はまた出来るけど、夫婦で惚れた田中知事の孤独な改革を、ホンキでささえる議員になること!"です。敏、早苗"今年はいったいどんな人生が待っているんだろうね?・・" 顛末は、さわやか早苗日記をご覧下さい。」 なお、夫と私の審査による、今年の我が家へ来た年賀状ナンバーワンは、「猿といわれた豊臣秀吉に学び、皆さんと大茶会を開き、明るい文化を築いて参りたいと思います。県政に文化を薫らせてください」。本会議場では教育に関する答弁になるとだらけて、よそ見、熟眠、果てはケータイいじり議員(傍聴者の証言による)と・・・文化とはほど遠い県議会という感じかも・・・。
2日はweb日記を読まないアナログ派の知り合いに日記の抜粋をプリントして持っていった。玄関先での話題は主に合併と田中知事の「脱・長野、信州に改名」について。 合併については、お祭り騒ぎで合併推進している今のやり方はおかしい、もっと冷静に合併の善し悪しを考えるべきだというのが、大方の意見。 信州に改名については、良いんじゃないのという反応が多い。私も「安曇野を紹介するとき、長野県安曇野とは言わない、いつも信州安曇野と言っている。子供の頃(私は隣の群馬に生まれ育った)から、リンゴを買いに行くのはいつも信州。名前というのはイメージを伝えるための、大事でわかりやすい手段、信州に賛成」と。
今日3日は、傘木さんと、今年の当面の活動などの相談や打ち合わせるために、大町のNPO地域づくり工房へ。話していたら、丸山賢二議員が向かいの事務所に来たので、新年のご挨拶、賢二さんの笑顔って良いなあ。 傘木さんとは、まず、議員報酬の削減について、各県議のみなさんや各会派に、どの様に考えるかを聞くための資料づくりと、送るための準備をした。また、循環型社会についての取り組みや、特に、12月に「持続可能な観光地づくり」について田中知事に提案したときに、知事から「大糸線に自転車車両を導入する署名活動しようよ〜」と言われたので、それをどういう風に進めようか等と相談。今年も傘木さんには大いに助けてもらうことになる。 帰りに大町温泉郷のバザール小町に寄り、店主の寺井さんに新年のご挨拶、寺井さんに会うと何だかホッとする。 バザール小町は「温泉郷の顔に当たる部分が空き店舗になっているので何とかして」という依頼を受け、当時市議会議員の寺井さんを中心に、私たちも含めて、みんなの手作りで改装して始めた店。バザールは色んなものがわいわいある所、小町は大町に対して「今は、小さいことは良いことだ」という意味の、コモンズ的なお店です。 北安曇野や大町では"転ぶときには一歩でも南の方へ"というほど、松本や南安曇への憧れがあるのだそうだが、私は、一歩でも北の方へ転びたいと思う。大事な友人が住む大町が好きだ。
バザール小町ホームページ |
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