2004 年
6 月
4 日
初めての代表者会議と知事への申し入れ、あおぞらと議運
〜さわやか早苗日記264〜
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(前回の続き)各派代表者会に私は都合で出席できない宮川議員の代理で出席し、あおぞらを、議会運営委員会のメンバーに加えて欲しいとお願いした。 代表者会では、県議会での質問に知事部局がちゃんと答えなので混乱してしまうから、質問内容をあらかじめ聞く機会を設ける、政務調査費の残り分も支給するように知事に申し入れるとをことなどが話された。誰が何を言ったかは非公開の為書けない(なぜ非公開なのかは??)。私には議会の都合だけのように思えたので、発言したかった。しかし、時間が短く、私も新参者なので遠慮して一番最後に意見を言おうと待っていたが、知事のところへ行く為、会議は打ち切られた。
やむを得ず、代表者と知事への申し入れの際に、やはり新参者であるからと、私はその話題の一番最後に手を挙げさせてもらい、「県民の目線で見た時に、質問取りをやめたのは良いことだと思う。そもそも質問をされる側が何を質問するのか伺いにくるなど、県民の常識で考えたらおかしいこと。自分の質問にちゃんと答えてほしいなら、議会も正々堂々と内容を通告すれば良いはず。政務調査費も、県民に対してより透明な使い方を示せる良い機会だと、議会が前向きにとりくめば良いのではないか」などと話した。 その他の話題に移った際にも、ほかの議員の様子を見ながら最後の方で手を挙げさせてもらい、「住民参加で汗を流す仕組みを県には率先してつくって欲しい」「先日住民参加で行ったせせらぎ小路づくりは、100人の予定が270人も参加して行われた。もし、拾ヶ堰のワークショップで住民参加の仕組みから先に話し合われれば、管理のことを優先させたコンクリート張りのものにならなかったのではと思われ残念だ。私は一住民としてワークショップに参加していたが、話し合う期間も短く、幅、水漏れしない、管理掃除がしやすいなど、はじめから枠にはめられたワークショップだったように思える。長い目で見て大切なものを皆で学びながら、意見を出し合うのが本来のワークショップだと思うし、土水路の重要性も地下水の専門家から指摘されている」と、知事に話した。知事は、「関東農政局の事業であるが、県として意見を言いたい」と答えた。
さて終わった後、あおぞらは議会運営委員会のメンバーに入れないかもしれないという噂を聞いた。議運のメンバーは11人だが、これまで10会派の時には、全会派が加わり、自民党が人数が一番多いので2人メンバーに入っていた。あおぞらは、公明党(2人)から自民党(9人)まで、全会派がメンバーに加わることを望んでいる。 しかし、委員会の構成は2月に決まったことだからもうダメとか、果てまた、知事と各派代表者との懇談で、私の発言が全員で確認したことを無視したものだから、そういう会派は議運に入れないとか、議運が開かれる10日までおとなしくしていれば良かったのになどという話があるらしい。 議長は知事への申し入れ事項を確認してはいない。先輩議員のご機嫌を損ねたら議運に入れてもらえないなどということが、本当にあるのだろうか?? 私が無所属だった時、議運の委員長に「無所属議員も議運の正規メンバーに入れて欲しい」と申し入れた際に、「会派をつくれば入れてやる」といわれたのに‥‥。
午後は選挙区等の見直しの為の特別委員会の一回目が開かれた。メンバーは各派の代表者などが多い。夕方から委員会のメンバーの懇親会があった。挨拶の席で自民党の萩原県議が、「選挙区の見直しは住民の合意を得ることが大変だ。委員会の会議は全て公開で行いたい」と言ったので、私は拍手をした。 より民主的な議会運営を心がける県議会であってほしい。
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