2006 年
10 月
5 日
後戻りの見張り番の立場で、明日私の一般質問
〜さわやか早苗日記414〜
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9月28日から、定例県議会が始まった。 3、4日と6人以上の会派の代表質問があった。共産党を除いた、自民党、緑のフォーラムなどの会派の、出来レースのような質問と答弁のやり取りに、つまんない、県政の後戻りと感じた。 村井知事の答弁は、抽象的な答えばかりで、具体的な答えはほとんどなし、思いも伝わってこない。拍手したり、満足そうな県議たちの姿に、ヤレヤレである。
明日5日からは、一般質問が始まる。私は最後から2番目、3時か4時頃の予定。 『後戻りのない県政運営について』主に、村井知事に聞く。 田中県政の時は、足りない点や、行き届いていない点を現場から集めて来ては、提案型の質問をするよう心がけて来た。そういう意味では、是々非々であるが、田中知事の改革支持の立場であったから、マスコミ等に反田中と受け取られないよう、正直気も使って来た。 村井県政に対しては、気を使う必要はない。後戻りの見張り番の立場で、ガチンコ、一問一答、いいっぱなしの質問なし、など、田中県政時の反田中議員と同じ立場になれるわけで、それはそれでワクワクかも!
(主な質問内容) 1、禁煙政策について *衛生部長に タバコによる健康への害にはどのようなものがあるか。 世界や国のタバコに対する考え方は、現在どうなっているか。 タバコ依存症とは、どのようなものか。 *腰原副知事に 現在1日に何本ぐらい吸われるか。 県庁内では、いつ吸っているか。 県職員が勤務時間内にタバコを吸うことは、どうなのか。 *知事に 敷地内禁煙の緩和は、部長会議の他にどうのような検討がなされたのか。例えば、勤務時間中の喫煙や、タバコ依存症による労働生産性低下についてなどの検討はされたか。
2、部長会議について *知事に 部長会議での議事録を、ありのまま県民に示さなくなった事について、知事の所見は。 部長会議を、ありのままの議事録と音声の公開に戻すつもりはないか。
3、道州制と、信州・長野県について *村井知事に 知事選の際、松本で開かれた青年会議所主催のマニフェスト型討論会で、「長野県はなくなっても良い、どっかで切れても全然かまわない」と述たことの意味は。 「81の市町村数は多い」「ボイス81で合併に係わる構想を策定する」と言のは、81の市町村を輝かせるという言葉と、矛盾していないか。 市町村支援、自律を願って踏ん張る山間の小さな町村支援を、具体的にどうするつもりか。
4、財政問題について *知事に 公開討論会で、『借金は地域の宝』と、本当に言わなかったか。 あおぞらのアンケート調査結果内容に関する感想は。 若い人や子どもたちにツケを残さない県政運営をどうするのか、知事議案説明にあるような抽象論ではなく、具体的に。
5、松本糸魚川連絡道路について *知事に 松糸道路の起点と整備のあり方について、知事の所見は。
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