■ 北山 早苗 議員ブログ 〜プロフィールボード〜
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理念
 私は安曇野の雄大な景観や自然の美しさの中で創作したいと、12年前に都会から移り住みました。そんな私が県政に関心を持ったのは、安曇野の高規格道路建設計画を知ったことがきっかけです。県や国にはここに暮らす住民の声や願いが届いていないのではと疑問に思うようになりました。安曇野の景観や自然は、元々ここで暮らしてきた人たちがつくり守ってきたもの、それにひかれてやってきた私たち。「できることなら美しい自然環境の中で心豊かに暮らしていきたい」、願いは皆同じなのではと思います。
 その後、2000年や昨年の長野県知事選に田中康夫さんのスタッフとして関わり、新しい長野県の誕生に関わることになりました。それ以来、幾たびか田中知事の集会を仲間たちと開催したり、インターネットを活用して県政に関する情報を発信したりと、「私にできること」を考え、学び行動してきました。
 昨年の夏の知事選を経て、いま長野県政は次のステップに進もうとしています。しかし県議会は権威主義を振りかざし、陣地争いに明け暮れ、大きな借金を許し、誰のために働いているのかわからず、県民の願いとはかけ離れたものになっています。長野県の「改革」を本当に県民のものとし、地域に根ざしたものにするには、県議会を本当に県民の願いに沿ったものに変えなくてはなりません。私利私欲がなく、でも政治には関心がある人、たとえば会社員や主婦なども議員になり、住民の目線で物事を考え行動し提案する、そんな新しい県議会になってこそ、県民の意思を正しく反映できるのではないでしょうか。
 また、21世紀の社会では、「みんなで知恵を出し合い、発想の転換を図り、今あるものや異なるものを組み合わせ、環境や財政に負担をかけずに、新しい使い方を工夫する」ことが大切だと考えます。南安曇の伝統や先人達が育んできた自然環境を子どもたちに継承し、まじめにコツコツ働く正直者が損をせず、心豊かに安心して暮らせる長野県をつくることが私の願いです。
政策
田中改革の明かりを灯し続けたい!
しがらみをこえて、県政にさわやかなあおぞらを!
次世代には、借金ではなく、豊かな自然を残したい!

松本のために、信州のために、地球のために、頑張ります 
 北山早苗は、「きれいな空気」「美しい山河」「澄んだ水」を次世代に残すため、会派あおぞらを結成し、環境政策を基本として、県内全域で活動してきました。
 いま、県内では、かけがえのない自然環境や、ふるさとの美しい景観をこわす、ダムや自動車専用道路などの建設が、住民不在のまま、推進されようとしています。それで良いのでしょうか?
 『なれ合い政治からの脱却と、地域住民の元気な力を引き出そうとした田中前知事の理念』を継承しつつ、自然環境を守り、県民が心身ともに健康に生きる権利を守り、本当の意味で豊かに暮らすことができる、松本や信州になることを目ざし、私は全力で活動してまいります。

<松本と信州の「豊かさ」を守る!>
◎若い世代や、子・孫にツケを残さぬ財政運営
・借金とコンクリートの箱モノばかりを作らない、作らせない
・福祉・教育・環境優先、河川改修や生活道路の改良など生活密着型公共事業に予算配分を
・知事や県議の報酬の適正化や引き下げ
◎美しい景観と自然、歴史と文化を大事にした観光地づくり
・山岳環境の保全と、信州まつもと空港などを利用した海外観光客の誘客
・グリーンツーリズムなど、体験型、滞在型観光の推進
◎農業の再生と農地の保全
・農業の担い手や新規参入者の育成と支援
・大規模農家の育成だけでなく、兼業農家、中山間地の農業を支援
・安全・安心な農産物の生産を支援
◎地域の企業や商店を元気に
・中小企業に、商品開発から製造・販売まで一貫した支援
・大型店の誘致を規制、既存の商店街を守る
・地球温暖化防止に取り組むNPOや企業を支援

<心身ともに健康に生きる権利を守る>
◎こどもは社会全体で育てる
・こどもの心に寄り添う教育と、先生の数と質の充実
・いじめや不登校など、悩む子どもたちの心のケア体制の充実
・乳幼児の保育や学童保育への支援
◎障がい者、お年寄りにやさしく
・障がい者の生活全体を支援できる人材の育成
・在宅高齢者の家族を支援、宅幼老所整備、お年寄りが安心して暮らせる体制づくり
・家族や本人へ負担を押し付けている介護保険法、障がい者自律支援法は改正を求める
◎健康と医療の充実
・医師の確保、産科医の確保
・基幹病院と、地域の医師の連携による地域総合医療体制づくり

<自然環境を守る!>
◎美しい山河を残す
・山林整備と、県産材の活用促進
・出来うる限りダムによらない治水を、住民参加で進める
◎廃棄物の発生抑制と減量化
・県民の健康と安全を守るための、廃棄物条例の策定
・再使用、資源化の推進
・環境先進国ドイツにならった発生抑制政策
◎ 環境教育の推進
・幼児期から、「人もまた自然の一部である」ことを学ぶ環境教育
・環境NPOと学校教育の連携
 

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